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保健医療技術学部

臨床検査学科

臨床検査学科とは

検査のプロフェッショナルとして高度化する医療を支え、生命を守る
検査のプロフェッショナルとして高度化する医療を支え、生命を守る

検査のプロフェッショナルとして
高度化する医療を支え、生命を守る

検査技術が進歩し、病気の早期発見が可能になっていますが、信頼できる検査結果があるからこそ、医師や医療スタッフは治療をスタートできます。IT化、国際化が進む今、新しい領域でも活躍できる臨床検査技師を目指しましょう。

5つのポイント

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01
60年以上で4,000名を超える臨床検査技師を輩出
名だたる病院で取り組む「臨地実習」

本学の60年以上に及ぶ臨床検査技師養成の実績と経験豊富な教員は、全国的に高い信頼を得ています。それは実習先との強いつながりにも現れています。国立大学など、最新の医療現場を持つ多くの病院が本学学生の実習を受け入れてくださっています。3年次後期には、東京圏の病院で「隣地実習」に取り組みます。目指す臨床検査技師像をつかみ、将来に向けて学ぶ意志を強めます。

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02
医療人としての心を育む人間教育を目指して

検査の技術だけでなく、高いコミュニケーション力のある臨床検査技師の育成を目指しています。1年次は「人間共生論」や「心理学概論」で倫理観や他者を理解する姿勢を身につけます。2年次で実践的な「マナー講座」、3年次には「模擬患者実習」により、実際に患者さんに心が伝わる言動がとれているか確認します。

point
03
「早期体験学習」で1年次から臨床検査の現場を知る

1年次後期、埼玉医科大学総合医療センターで、検査室を見学しながら臨床検査技師の仕事の説明を受けます。現場を知ることにより、2年次から始まる専門科目が実際の検査にどのように結びつくかをイメージできるようになります。

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04
座学と実習を1セットにした授業

2年次より、本郷キャンパスに移り、臨床検査分野の授業が本格的にスタートします。学びの定着度を高めるために、午前に「病理検査学」などの知識を得る講義を受け、午後に「病理検査学実習」を行うなど、知識を得る授業と実践する実習を切り離さずに編成するなどカリキュラムを工夫しています。

point
05
「卒業研究」で培うリサーチマインド

医療人は常に新しい知見に接していかなければなりません。高度化する医療に対応するためには積極的なリサーチマインド(探求心・研究心)が必要。その意識とアプローチ法を卒業研究で培います。本郷キャンパス周辺は医療系の学部を持つ国立・私立大学も多く、教員陣のネットワークにより貴重な機材を活用して研究を行うことも可能です。

4年間の学び

1年次
基礎知識を身につける
2年次
検査学を学び、実習で技術を習得
3年次
医療の現場を学ぶ
4年次
卒業研究を発表する

解剖学、生理学、生化学、物理学、化学、生物学を通して、臨床検査を学ぶために必要な基礎知識をしっかりと身につけます。また、臨床検査の現場を見学し、臨床検査技師についての認識を深めます。

  • 施設見学 半日

病理学や血液学、微生物学、免疫学を学ぶと共に、血液検査学や微生物検査学など臨床検査技師が関わる専門分野別の検査学を学び、実習で技術を習得します。東京医科歯科大学での解剖見学実習も行います。

  • 学内実習

実習漬けの毎日です。前期は学内実習。後期は450時間におよぶ臨地実習で、医療の現場を体験します。臨床検査部や輸血部、病理部、生理検査部など各部署を回り、1・2年次に学んだ知識や技術をより実践的なものにします。

  • 臨地実習(後期) 週4日×14週間

前期は卒業研究に取り組みます。興味のある専門分野を選び、教員からマンツーマンの指導を受け、研究能力を養います。国立大学や都内医科大学で研究を行う学生もいます。後期は国家試験に向けた授業を行い、全員で合格を目指します。

  • 卒業研究 6ヶ月

私の1週間

臨床検査学科 3年

石浦 颯

臨床検査には、採取した検体を調べる検体検査、検査機器を使って体を直接検査する生理機能検査がありますが、将来、携わっていきたい領域 は後者。実際に病院で行われる心電図検査や脳波検査などの仕組みや測定方法を学ぶ「生理・ 画像検査学I」は、とても興味深いです。わからないことはそのままにせず、すぐに先生に質問することを心掛けています。

※2年次前期 2020年度のカリキュラム

臨床検査には、採取した検体を調べる検体検査、検査機器を使って体を直接検査する生理機能検査がありますが、将来、携わっていきたい領域 は後者。実際に病院で行われる心電図検査や脳波検査などの仕組みや測定方法を学ぶ「生理・ 画像検査学I」は、とても興味深いです。わからないことはそのままにせず、すぐに先生に質問することを心掛けています。

私の志望理由

和田 あぐ理
臨床検査学科 3年
志望理由
臨床検査技師として、一人の人間として、知識や経験を身につけたいと思っていました。専門的なスキルはもちろん、医療従事者としての倫理観も大切だと思っています。これらを文京学院大学で学び将来に役立てたいと考えていました。2年次後期には臨床検査の基礎を学ぶ実習が多くありました。先生や大学院の先輩方のサポートのおかげで理解が深まり、この大学を選んでよかったと実感しています。
今後の目標
学んだことを確実に自分のものに
座学の授業で知識を、実習では検査技術をといったように、学ぶべきことはたくさ んありますが、将来のために頑張りたいと思っています。
誰もが満足できる医療を目指して
卒業後は大学病院で働きたいと思っています。ほかの医療スタッフや患者さんなど、すべての人が満足できる医療を提供していきたいです。

資格・就職

  • 目指せる資格
    • 臨床検査技師国家試験受験資格
    • 健康食品管理士試験受験資格
  • 就職率
    2021年3月卒業生 95.1%(学科全体)
  • 国家試験合格率
    2021年3月卒業生88.7% (全国平均91.6%)
  • 主な就職先
    大学病院/一般・総合病院/クリニック・診療所/医療関連企業・民間総合検査センター など