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人間学部

コミュニケーション
社会学科

コミュニケーション
社会学科とは

自分らしいオリジナルな生き方と、活気ある共生社会の実現を目指して
自分らしいオリジナルな生き方と、活気ある共生社会の実現を目指して

自分らしいオリジナルな生き方と、活気ある共生社会の実現を目指して

一人ひとりがそれぞれの個性を発揮できたなら、誰もが活き活きと過ごせるはず。そのためには、人と人、人と地域をつなぐコミュニケーションの達人が必要です。あなたも「自分らしさ」を発揮しながら、新しい社会を創り出してみませんか?

経営学部「2023年4月 マーケティング・デザイン学科新設」

人間学部・児童発達学科「2023年4月 国際こどもコース新設」

5つのポイント

point
01
埼玉・ふじみ野、東京・本郷の2キャンパス制で学びが拡大

1・2年次は、埼玉県のふじみ野キャンパスで郊外の街や地方の現状を学び、3年次から東京都の本郷キャンパスで都市部のコミュニティを学びます。様々な地域の課題を学ぶことで、視野が広がり、地球市民としての素養も身につきます。

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02
郊外と都市、それぞれの社会問題の解決手法を実践的に学ぶ「まちラボ」学習

社会とコミュニケーションしながら、よりよい共生社会をつくっていくことがコミュニケーション社会学科のテーマです。学生は、2つのキャンパスに設置された「まちラボ」でプロジェクト活動などの実践を通して、実際に地域や企業・行政の方々と連携しながら、社会問題を解決するプロセスや組織運営の仕方などを学んでいきます。

point
03
学ぶほどに社会人への心構えができる「共生社会フィールドスタディズ」

自治体、NPO・NGO、企業などでの実習科目「共生社会フィールドスタディズ」は、コミュニケーション社会学科において欠かすことのできない学びです。社会人基礎力が身につき、キャリアデザイン形成を支えます。

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04
アイディアや活動成果は、社会に発信

学生が企画した優れたプロジェクト案や実際の活動成果は、学内・外を通して社会に発信する機会も豊富です。その都度、客観的な視点で、自分たちのアイディアや活動を振り返ることで、新しい発想や改善点などを探ります。身につけたプロデュース力を活かし、卒業後は企業や自治体での活躍、起業などを目指します。

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05
日本だけでなく、海外にも飛び出す「海外短期フィールドワーク」

本学科独自の海外短期フィールドワークを新設。アメリカのサンフランシスコ州立大学と連携して作り上げた2週間のプログラムです。英語学習や英語によるプレゼンテーションスキルを学ぶと同時に、社会学を主たる領域として幅広く異文化を学びます。教員だけでなく現地の学生と交流する機会もあります。

4年間の学び

1年次
多彩な知識に触れ、社会学の基礎を学ぶ
2年次
フィールドワークで実践的に学ぶ
3年次
行政や地域とまちラボプロジェクトを発足
4年次
まちラボプロジェクトでまちを元気にする

「共生社会論」「現代社会論」「コミュニケーション社会学」などの社会学を土台とした知識を学習します。「文化」「メディア」「環境」「地域」「国際」などを専門とする教員から多彩な視点を学び、複雑に絡み合った課題解決に必要な教養を身につけます。

企業、地域や行政と連携したフィールドワークを通して、ローカル、グローバルな視点で現代社会が抱える課題を肌で感じとっていきます。まちづくりや近隣の高校とも連携した農村再生プロジェクトなど、社会と連携し、実践力と主体性を培います。

学生がゼロから立ち上げる「開拓型」、共生社会フィールドスタディズの実習先と連携して学生が企画・運営する「継続型」、企業やNPOなどからの「委託型」の3タイプのまちラボプロジェクトを展開し、地域再生に携わる能力を育成します。

3年次で展開したプロジェクトをより発展させ、成果を実社会へと還元します。社会と協働する中で、幅広い視野や価値観、実践力、継続性、コミュニケーション能力を身につけ、豊かな共生社会に貢献できる人材を目指します。

私の1週間

コミュニケーション社会学科 3年

徳留 ひまり

「基礎演習Ⅱ」では、文献を読んでプレゼンを行い、クラス全体でディスカッションをします。社会問題や多文化共生への理解が深まるとともに、多様な意見や考えを知ることができます。2年次の夏季休暇、フィールドワークで日本に暮らす海外出身者の方やその子どもたちの支援を経験し、将来は多文化共生社会の形成に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。

※2年次後期 2021年度のカリキュラム

「基礎演習Ⅱ」では、文献を読んでプレゼンを行い、クラス全体でディスカッションをします。社会問題や多文化共生への理解が深まるとともに、多様な意見や考えを知ることができます。2年次の夏季休暇、フィールドワークで日本に暮らす海外出身者の方やその子どもたちの支援を経験し、将来は多文化共生社会の形成に関わる仕事をしたいと考えるようになりました。

私の志望理由

森 響介
コミュニケーション社会学科 4年
志望理由
将来は公務員になることが目標です。2年次の「共生社会フィルードスタディズ」での自治体での実習に加え、1年次から参加できる「公務員スタートアップ講座」などのカリキュラム以外の課外活動も充実していることに魅力を感じました。あらゆるアプローチから社会を扱う学科ということあり、大学入学後は、地域社会の問題や環境問題に対しての社会調査を行いたいと思っていました。
今後の目標
地域社会に貢献できる公務員になる
公務員になることは、大学入学前からの目標でした。卒業後は地域問題や少子高齢化などの問題解決に携わっていきたいと思っています。
地域の人々との触れ合いを大切にする
公務員になるという目標を達成するために、ゼミ活動で地域と関わりながら社会の問題解決のヒントをつかみ、将来に活かしていきたいです。

資格・就職

  • 目指せる資格
    • 社会調査士
    • 旅行業務取扱管理者(国内・総合)
    • ITパスポート試験
    • 社会福祉主事 ※任用資格
    • 世界遺産検定
  • 就職率
    2022年3月卒業生 97.1%(学科全体)
  • 主な就職先
    公務/製造/商業/運輸・情報通信/サービス/その他 など