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保健医療技術学部

理学療法学科

理学療法学科とは

理学療法士は質の時代へ学び続けるトップランナーになろう
理学療法士は質の時代へ学び続けるトップランナーになろう

理学療法士は質の時代へ
学び続けるトップランナーになろう

超高齢社会において、多くの理学療法士が活躍していますが、理学療法は発展途上の分野であり、まだわかっていないこともたくさんあります。信頼されるプロを、さらには、理学療法の発展をリードできる人を目指しましょう。

5つのポイント

point
01
スポーツリハなど、各分野で活躍する個性あふれる教員

プロ野球やJリーグのトレーナーに講義を行う教員、スポーツ用品メーカーとの商品開発に参加する教員、全国の現役理学療法士向けに講習会を開催する教員など、第一人者がそろっています。教員と学生との距離は近く、知識と技術を確実に身につけることができます。

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02
学生自らが率先して学びを実践する機会が豊富

理学療法学科の学生が立ち上げたトレーナーサークル「SPOLEC(スポレック)」では、実践の場を自らが作り出しています。外部から招いた講師による講義、上級生が実習で学んだ知識を下級生へ伝える勉強会、学外のスポーツ大会で出場者へのマッサージやテーピングなど、アクティブな活動が展開されています。

point
03
全国ネットワークで広がる、250ヵ所の厳選された安心の実習先

4年間で18週間行う実習は、1年次の施設見学から始まり、段階的に現場経験を積み重ね、実際の医療現場で必要とされる技術を身につけていきます。実習先はすべて教員と関係の深い、安心できる指導者がいるところばかり。大学病院をはじめとして、全国ネットワークで医療機関、施設を厳選しています。

point
04
マレーシア、カナダなど海外の現場で学ぶチャンスも

春休み中の2週間、マレーシアの大学付属の医療センターで、医療や現地の文化を学ぶフィールドワークを実施。運動器疾患グループ、中枢疾患グループ、呼吸循環グループに分かれてローテーションしながら英語で積極的に経験を積み、視野を広げています。夏休みにはカナダでも実施しています。コロナ禍でも国際交流の機会を設けており、マレーシア国民大学とオンラインでの交流会を行いました。日本とマレーシアの「医療体制・社会・文化」について、学生が意見交換しました。

point
05
卒業後もつながるネットワークで技術向上を目指す

卒業後のフォローも万全。理学療法士として現場で活躍する現職者や病院・施設職員を対象とした「ブラッシュアップコース」を開講し、本学教員と学外講師陣から理学療法の最新情報と専門的な知識・技術を学びます。学生も参加可能で、現職者たちと場を共有することで、現場の雰囲気や仕事の姿勢なども学ぶことができます。卒業生の技術向上をサポートする「フォローアップコース」では、現場での疑問に応えながら、知識や技術の定着を図っていきます。多くの卒業生が受講し、情報交換の場としても活用されています。

4年間の学び

1年次
医学・理学療法の基礎を学ぶ
2年次
臨床現場を知り、理学療法士の役割を理解
3年次
患者さんのためになる理学療法を考える
4年次
卒業研究、そして国家試験突破を目指す

解剖学、生理学などの医学の基礎、運動学、理学療法概論などの理学療法の基礎を学習します。1年次の学びが理学療法士としての基礎をつくります。

  • 施設見学 1日

臨床医学全般について学び、理学療法の基本的な評価・治療について学習します。見学実習では、将来の自身の理学療法士像の形成を図ります。

  • 見学実習 2週間

これまでに学んだ知識を活かし、理学療法の評価・治療を学修。臨床実習では、患者さんのためにどのような理学療法をしたらよいかを徹底的に考えます。

  • 評価実習 5週間
  • 臨床実習アセスメントⅠ

総合臨床実習と地域理学療法実習、卒業研究、そして、国家試験があります。卒業研究では、グループでテーマを決めて研究に取り組みます。

  • 総合臨床実習 10週間
  • 臨床実習アセスメントⅡ
  • 地域理学療法実習 1週間

私の1週間

理学療法学科 4年

田中 飛呂

理学療法学科の授業のほとんどは必修科目ですが、選択科目では、より専門性の高い内容を学ぶことができます。私は足部や下肢の不調を、テーピングや足底板などを用いて歩行機能を支える「インソールスキル」を履修しました。不調の原因はどこにあるのか、どのような方法で改善するかなど、1年次から学んできた知識を活用しながらスキルを伸ばしています。

※3年次前期 2020年度のカリキュラム

理学療法学科の授業のほとんどは必修科目ですが、選択科目では、より専門性の高い内容を学ぶことができます。私は足部や下肢の不調を、テーピングや足底板などを用いて歩行機能を支える「インソールスキル」を履修しました。不調の原因はどこにあるのか、どのような方法で改善するかなど、1年次から学んできた知識を活用しながらスキルを伸ばしています。

私の志望理由

平井 幹太
理学療法学科 3年
志望理由
理学療法士になることは中学時代からの目標でした。ケガでスポーツができない時期があり、理学療法士の先生方に支えていただいたことがきっかけです。次は自分が誰かを支えていこうと決めていました。高校時代は硬式野球部に所属し、努力の甲斐もあって公式試合に出ることもできました。何かに熱心に取り組んで達成できたパワーを、大学では勉強に向けていこうと考えていました。
今後の目標
理学療法士の国家試験合格を目指す
大学に入学してからこのことを目標に頑張ってきました。学び続けてきたという自信があるからこそ、絶対に達成できると信じています。
人々のスポーツ人生を支える
将来の理想は理学療法士として唯一無二の存在になること。先生方から、知識やスキルをたっぷり吸収し、日々の生活を無駄にしないように過ごしたいです。

資格・就職

  • 目指せる資格
    • 理学療法士国家試験受験資格
  • 就職率
    2021年3月卒業生 100%(学科全体)
  • 国家試験合格率
    2021年3月卒業生93.4% (全国平均86.4%)
  • 主な就職先
    大学病院/一般・総合病院/診療所/高齢者福祉施設/一般企業 など