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保健医療技術学部

作業療法学科

作業療法学科とは

好奇心や遊び心もフル回転させて頑張らないリハビリを提案する
好奇心や遊び心もフル回転させて頑張らないリハビリを提案する

好奇心や遊び心もフル回転させて
頑張らないリハビリを提案する

作業療法の訓練で最も大切なのは、患者さんのありのままを理解すること。
リハビリへの意欲が引き出され、効果に変化がみられることもあるからです。作業療法士の役割は、リハビリを通して生きる希望を感じてもらうことなのです。

経営学部「2023年4月 マーケティング・デザイン学科新設」

人間学部・児童発達学科「2023年4月 国際こどもコース新設」

5つのポイント

point
01
活発なチームワーク活動でコミュニケーション力も向上

少人数制クラスでディスカッションやペアワーク、グループワークなど、仲間とアクティブに関わりながら対話を通して幅広い考え方とコミュニケーション力を養います。国家試験対策も傾向と対策を考え教え合うなど、チームワークを発揮。4年次には、保健医療技術学部の4学科の学生でチームを組み、医療現場で求められる他職種と協働する力を養います。

point
02
4年間で行う実習は1,000時間、1年次から現場を想定しながら学ぶ

籐細工、機織り、革細工、料理、アロマ、メイクなど、作業療法で使用する作業の幅は広く、自分の特技を活かすこともできます。1・2年次の演習では、作業活動がどのように治療に役立つか、作業活動の分析と治療への応用を体験しながら学びます。生活の中の作業を患者さんのリハビリに結びつけていきます。

point
03
模擬患者さんを招く臨床能力試験(オスキー)

学生にとって臨床実習は、初めての現場です。多くの実になる体験や気づきを得るために、臨床実習前に老年期障害領域、精神障害領域、身体障害領域、発達障害領域で行われる作業療法に対して、模擬患者さんを招いた本番さながらの環境を用意し、実技試験を行います。現場を想定しておくことで、臨床実習を効果的なものにします。

point
04
学びの機会は海外にも。現地の医療現場を知る

日頃の講義以外にも学生は積極的に学びを深めています。夏休み期間にはカナダでの短期フィールドワークを実施。3週間の滞在中は医療分野の英語を学び、現地の病院などを見学します。海外の文化や医療現場はどのようなものなのかを理解していきます。春休みにはマレーシアでのフィールドワークを行っています。海外渡航が困難となったコロナ禍においては、マレーシア国民大学とオンラインでの交流会を開催。日本とマレーシアの医療体制・社会・文化について、学生が意見交換しました。

point
05
卒後セミナーをはじめ、卒業後も強いネットワークで成長し続ける

作業療法士はAIが発達しても残り続ける職業だという調査結果があります。病院や施設、訪問看護ステーションなど、卒業生は幅広い領域で活躍しています。卒業後のフォロー体制も整えており、卒後セミナーも開催。教員による講義、卒業生による臨床現場での事例報告を行い、交流の場にもなっています。

4年間の学び

1年次
健康な心と身体の状態を学ぶ
2年次
心と身体の病気を学ぶ
3年次
患者さんの観察・評価を学ぶ
4年次
患者さんの治療を考え抜く

人間の身体の構造と、正常時の機能、さらに関節はどのくらい動くのか、障害があるとその範囲がどう変化するのかなどを学びます。

  • 施設見学 半日

内臓疾患や運動疾患、精神障害などの病気はなぜ起こるのか、原因を探ります。後期には、早くも実習に出かけます。4週間の臨床実習で、患者さんの臨床観察と評価技術を学びます。

  • 臨床基礎実習Ⅰ 4週間

運動・精神・発達・老年期など、専門領域の演習がスタート。4週間に及ぶ実習では、主に病院で患者さんの観察・評価を行いながら、生活障害の原因分析と治療について考察します。

  • 臨床基礎実習Ⅱ 4週間

国家試験準備と並行し、治療プログラムを立てて治療に立ち会う臨床実習を行います。幅広い領域で求められる知識と技術を学ぶと共に、他職種と関わり合いながらチーム医療の感覚を磨きます。

  • 総合臨床実習Ⅰ・Ⅱ 7週間×2
  • 地域作業療法実習 1週間

私の1週間

作業療法学科 4年

芳賀 佑樹

3年次で履修する科目には、4年次での臨床実習への意識を高めてくれるものが多くあります。「作業療法学総合演習」は、そうした科目の一つです。さまざまな障害を有する事例を用いながら、グループで作業療法の計画立案に取り組みました。作業療法士としての望ましい行動を考察する「臨床技術演習」では、自分に不足している技術や視点に気づきました。

※3年次後期 2021年度のカリキュラム

3年次で履修する科目には、4年次での臨床実習への意識を高めてくれるものが多くあります。「作業療法学総合演習」は、そうした科目の一つです。さまざまな障害を有する事例を用いながら、グループで作業療法の計画立案に取り組みました。作業療法士としての望ましい行動を考察する「臨床技術演習」では、自分に不足している技術や視点に気づきました。

私の志望理由

髙橋 花利菜
作業療法学科 4年
志望理由
小学生の頃に読んだ本がきっかけで障害がある子どもとその家族の役に立ちたいと考え、作業療法士を志すようになりました。大学では資格取得を目指すだけでなく、この仕事が社会でどのような役割を担っているかを深く理解したいと思っていました。授業を通じ、あらゆる領域で活躍できることや作業療法が患者さんにもたらす可能性を実感できて、作業療法士になるという気持ちが強まりました。
今後の目標
発達障害領域の作業療法士になる
この目標をかなえるために知識と経験を積みたいです。実習では実体験を通じて自分の課題に気づき、勉強を頑張る原動力になっています。
医療人としてのスキルを伸ばす
経験豊富な先生方が医療人として欠かせない対人援助スキルについても指導してくださいます。自分自身が大きく成長できたと感じています。

資格・就職

  • 目指せる資格
    • 作業療法士国家試験受験資格
  • 就職率
    2022年3月卒業生 100%(学科全体)
  • 国家試験合格率
    2022年3月卒業生 97.0% (全国平均88.7%)
  • 主な就職先
    大学病院/一般・総合病院/リハビリテーション病院/高齢者福祉施設 など