グローバル体験記
独自の文化を持ち、
生活様式が違う国に行くことで何か気付くことができるのではないかと思った。

GCI語学・異文化理解留学 タイ
タマサート大学
外国語学部 英語コミュニケーション学科
国際教養コミュニケーション専攻 2年

独自の文化を持ち、
生活様式が違う国に行くことで何か気付くことができるのではないかと思った。

自分が見たことないものを知るために今のうちにできる経験を。

高校の修学旅行でシンガポールに行く予定でしたが、コロナの影響で中心になったため、大学生になったら海外に行き様々な経験をしたいと考えていました。また高校生の頃、タイ人の方に書道を教えた経験や、授業でタイについて学んだ時、同じアジア圏でも全く違う文化があることを知り、実際に行ってみたいと思いました。オーストラリアやアメリカの短期留学も気になりましたが、独自の文化が濃いこと、生活様式が違うタイに行くことで何か気付くことができるのではないかと考えました。

Q&A
ホンネで語る!海外体験
留学って、実際どんな感じなの?

授業内容を教えてください!

基本的に火・水・木曜日に授業があり、火曜日がタイの社会についての授業(Thai society and ASEAN)とタイの歴史(Thai history)、水曜日がタイ語(beginning Thai)、木曜日が英語の授業と文化交流の授業(Cultural exchange)でした。全て英語で行われました。
タマサート大学の学生と直接交流できたのは文化交流の授業で、日本文化について教えたり、タイの文化について教えてもらったり、とても楽しかったです。

留学先の環境はどうでしたか?

大学は設備が想像していたよりも整っていて、快適に授業を受けることができました。寮から大学までは距離があり、タクシーで行ったり、徒歩と船で行きました。タクシーで行くと渋滞していて、徒歩だと船乗り場まで20分ほどかかります。気温が高いので、とても暑くて登校は大変でした。寮の近くにはセブンイレブンがあり、便利なのでほぼ毎日行きました。
遊びに行くときは「トゥクトゥク」に乗るのが便利です。日本人だけだと高いお金を支払わされると聞いていたため、現地の友達と一緒に乗りました。 また、グラブというタクシーアプリを使って寮に帰る時、車が分からなくて運転手を待たせてしまい、電話越しには怒っている様に聞こえ、ビクビクしながら乗車時に謝ると「問題ないよ!」と声をかけてくれて優しかったのを思い出します。タイ語がわからない時もジェスチャーで教えてくれたり、タイの方はとても優しいです!

留学で楽しかったこと・うれしかったことについて教えてください。

世界遺産に行ったり、日本ではできない様々な経験を積めたことが楽しかったです。タイで田植えの体験をすることができたのは一生の思い出になりました!また留学には私以外にも文京学院の学生が参加していましたが、今まで接点のなかった学生とも仲良くなることができたのも嬉しかったです。

留学を通して成長できたこと・学んだことについて教えてください。

帰国してからTOEICを受けていないので、はっきりとは言えませんが、リスニング能力が上がった気がします。以前よりもネイティブの先生が話している内容が聞き取れるようになりました。
今回の留学は初めて親元を離れての生活で不安でしたが、何とか乗り越えることができました。生活やお金の管理など、全て自分でやったので、マネジメント能力が少しはついたのではないかと感じています。

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。