E.H.さん
STUDENT'S VOICE

新しい学びを楽しみ、 未来につながる力を身につける

E.H.さん

ヒューマン・データサイエンス学部 ヒューマン・データサイエンス学科 1年

千葉県立松戸馬橋高等学校 出身

  • 相談し放題!?

  • 企業連携のリアル

  • 手汗がデータになる学び

STARTING LINE

なぜヒューマン・データサイエンス学部を選んだの?

金融への興味から、AI・データサイエンスの世界へ

もともと金融分野に興味があり、親戚が銀行員として働く姿を見て、将来は銀行員になりたいと思っていました。進学先は商学部も検討していましたが、金融だけではなく、AIやデータ分析を基礎から学べることを知り、文京学院大学のヒューマン・データサイエンス学部に興味を持ちました。金融系への就職も目指せることや、企業と連携した実践的な授業が多いことも、この学部を選んだ理由です。

オープンキャンパスで出会ったVR体験。「こんなことまで学べるんだ」

オープンキャンパスにも参加しました。先生や先輩方が笑顔で接してくれ、話しやすい雰囲気に安心したことを覚えています。なかでも印象に残っていることは、車の運転シミュレーションをしながら、手のひらの発汗を測り、緊張度をデータで計測するVR体験でした。もともとものづくりが好きだったこともあり、「こんなことまで大学で学べるんだ!」と面白く感じたことが、進学を考えるきっかけの一つになりました。

DAILY LEARNING

大学の勉強ってどんな感じ?

文系・未経験からのプログラミング。最初は難しくても、少しずつ分かるように

高校では文系だったため、AIやデータ分析、プログラミングにはほとんど触れたことがありませんでした。入学当初は専門用語も多く、内容を理解するだけでも大変で、今でも難しいと感じることがあります。それでも、授業を重ねるうちに少しずつ分かることが増えてきました。授業によっては複数の先生が担当してくださり、分からないところはすぐに聞くことができるので未経験でも少しずつ理解しながら進められています。

一人で黙々と学ぶだけじゃない。話し合いながら進める授業

大学の授業は、先生の話を聞くだけではなく、自分で考えたり、学生同士で話し合ったりする時間が多いです。入学前は、大きな教室で先生が一方的に話す授業を想像していましたが、実際はグループワークも多く、プログラミングの授業でも、先生の説明を聞いた後にまず自分で課題に取り組み、友だちと相談しながら協力して進める時間も多いので、集中しながらも楽しく授業を受けられています。

TURNING POINT

印象に残っている学びを教えて

1年次から企業のリアルに触れる。授業で知った社会とのつながり

1年次から企業と連携した授業があり、実際に企業の方から仕事や製品について話を聞く機会があります。なかでも印象に残っているのが、リチウムイオン電池を扱う企業の方から、製品の取り扱い方や危険性について話を聞いたことです。ニュースなどで見たことはありましたが、実際に企業の方から詳しく話を聞いて、「本当に危険なんだ」と実感しました。1年次から企業の方の話を直接聞けるのは、この学部ならではの経験だと思います。

VRや3Dプリンターも。データを使って「形にする」面白さ

ものづくりが好きなこともあり、VRや3Dプリンターなど、データを実際の体験や形につなげられることにも面白さを感じています。入学後は、ものづくりラボで3Dプリンターを初めて使いました。パソコン上で設計したデータをプリンターに送ると、それが実際の形になって出てきます。データを扱うだけでなく、目の前で形になっていくのを見られるのは楽しく、大学に入って初めてできた経験の一つです。

CHALLENGE NOW

大学生活で挑戦していることは?

勉強だけじゃない。サークルやアルバイトも楽しむ大学生活

サークルは、もともと好きだったバドミントンサークルに入っています。週1回、月曜日の放課後に活動し、体を動かすことで気分転換にもなっています。アルバイトは飲食店で、翌日の授業に合わせて勤務時間を調整し、学業と両立しています。空きコマには友だちと課題に取り組んだり、おしゃべりをしたりして過ごすことも多いです。

将来を見据えて、資格の勉強にもチャレンジ

夏休みは、アルバイトや遊ぶ時間も大切にしながら、資格の勉強も始めたいと思っています。先生や先輩からは「1年生のうちに遊んでおいた方がいい」とも言われているので、まずは1日1時間くらいから始めるつもりです。将来的には簿記の授業も履修し、資格取得にも挑戦したいです。もともと金融分野に興味があったこともあり、大学での学びと資格取得の両方を通して、将来につながる知識を身につけていきたいと考えています。

FUTURE & ADVICE

将来の目標と高校生に向けたアドバイスをお願いします

4年間の学びを将来につながる力に

これからは、パソコンを使いこなせる人がさらに活躍するようになると思うので、4年間で、パソコンをもっと使いこなせるようになりたいです。特にプログラミングは、今はまだ難しいと感じることもありますが、これからもっと勉強して、将来の仕事にも活かせるようになりたいと思っています。今後も大学でさまざまな分野を学びながら、自分の興味や将来につながるスキルを少しずつ増やしていきたいですね。

「ちょっと面白そう」で大丈夫。未経験でも挑戦してみて

AIやデータ分析、プログラミングが初めてでも、興味があればぜひ挑戦してみてほしいです。私自身も高校時代は文系クラス出身で、数学を専門的に学んでいたわけではありません。最初は難しく感じることもありますが、分からないことは先生に聞けますし、友だちと話し合いながら進める時間もたくさんあります。AIやデータ分析を楽しく学べる環境なので、「ちょっと面白そう」と感じたら、まずはオープンキャンパスなどで実際に体験してみてください。