DREAM AHEAD
なぜ看護師を目指したの?
曾祖母の入院をきっかけに看護師に憧れ、看護系学科への進学を目指すようになった
看護師を目指すようになったきっかけは、曾祖母の入院でした。病院で看護師さんが曾祖母に寄り添いながら支えてくれる姿を見て、「すごく素敵な仕事だな」と感じたのを覚えています。「自分も誰かの力になれる仕事がしたい」という思いが芽生え、そこから看護師という仕事に興味を持ち、看護系学科への進学を目指すようになりました。
「看護師になりたい」という強い気持ちを持って、総合型選抜で進路を切り開いた
医療系は理系のイメージが強かったので、専門的な内容についていけるか不安もありました。それでも「看護師になりたい」という気持ちはずっと変わらなかったので、総合型選抜を選び、小論文と面接の練習を重ねながら受験に向き合いました。自分のやりたいことを信じて進路を決めることができたと思います。
WHY HERE
文京学院大学を選んだ理由は?
オープンキャンパスで充実した設備と清潔感に惹かれ、"ここで学びたい"と感じた
文京学院大学を選んだ一番の理由は、オープンキャンパスで実際に実習室を見学したことでした。設備が整っていて清潔感もあり、「実際の病院に近い環境で学べそう」と感じたのを覚えています。演習用のベッドも多く、授業では2人で1台使えるので、一人ひとりがしっかり手を動かして学べるところがいいなと思いました。実際に設備を見て「ここで学びたい」と感じたことが、進路を決めるきっかけになりました。
先生と学生の距離が近く、安心して通えるイメージを持てた
オープンキャンパスでは、先生と学生の距離の近さも印象に残っています。先生と先輩が一緒に高校生の質問に答えていて、「分からないことがあっても聞きやすそうだな」と感じました。先輩たちも授業や学生生活について気さくに話してくれたので、入学後の大学生活をイメージしやすかったです。「ここなら安心して通えそう」と思えたことも、選ぶ理由になりました。
DAILY LEARNING
大学の勉強ってどんな感じ?
解剖学の難しさも、自分なりの工夫で少しずつ乗り越えられるようになった
大学に入って最初に感じたのは、授業時間と専門的な内容の多さです。高校までは50分程度だった授業が90分※になり、解剖学では覚えることが一気に増えて、最初はついていくのが大変でした。それでも、自分でノートを作って整理したり、覚え方を工夫しながら少しずつ理解を深めていきました。大変なことはありますが、自分に合った勉強方法を見つけることで、少しずつ慣れていきました。
※取材当時 2026年度からの授業時間は100分(半期13回)+50分(オンデマンド1回)
"なぜそのケアが必要なのか"まで学べるので、本当の意味で技術が身につく
看護学科で特に印象に残っているのが、アセスメントの授業です。血圧測定などのバイタルサイン測定や、清潔ケアで体を拭くといった技術を、実習室で実際に体を動かしながら学びます。ただ手順を覚えるだけでなく、先生が「なぜこのケアが必要なのか」「なぜここを観察するのか」という意味まで一つひとつ説明しながら教えてくださるので、知識と技術がセットで身につきました。実習でも同じ技術を使う場面があり、「授業で学んだことが現場でそのまま活かせる」という手応えを感じています。
CAMPUS BONDS
先生や友だちとの距離感は?
親身に声をかけてくれる先生がいるので、一人で抱え込まずに向き合える
文京学院大学の先生方は、頼りがいのある存在だと感じています。実習前には「何か不安なことはある?」と声をかけてくださったり、実習中も学生の表情を見ながら「大丈夫?」と気にかけてくださります。授業のことだけでなく、悩みや不安も相談しやすいので、困ったときも一人で抱え込むことはありません。オープンキャンパスで感じた「聞きやすそう」「相談しやすそう」という印象は、入学後も変わっていません。
グループワークをきっかけに仲が深まり、勉強も支え合える関係になっていく
授業ではグループワークを行う機会が多く、そこでコミュニケーションを取りながら自然と友だちとの距離が縮まっていきます。最初は緊張していても、一緒に実習や課題に取り組む中で話せるようになり、連絡先を交換して勉強を教え合う関係になっていきます。テスト前には図書館に集まって一緒に勉強することもあり、困った時にすぐ相談できる仲間の存在が大きな支えになっています。
CHALLENGE NOW
大学生活で挑戦していることは?
実習期間は体調管理を最優先にしながら、勉強と生活のバランスを自分らしく
看護学科は授業や課題、実習も多くて忙しい毎日ですが、その中でもメリハリをつけながら生活しています。講義期間は週に3回ほど飲食店でアルバイトをしていますが、授業が早く終わる日にシフトを入れるなど、無理のない範囲で続けています。一方、実習期間は記録や翌日の準備に時間が必要になるので、アルバイトはできるだけ入れないようにしています。実習を経験して、体調管理の大切さも強く感じるようになりました。大学生活を通して、勉強と生活のバランスを考えながら行動できるようになったと思います。
「この人に看護してもらえてよかった」と思ってもらえる看護師を目指して
看護は、実際に学んでみて初めて分かることが多いと思います。自分もオープンキャンパスで実習室の雰囲気や先生・先輩との距離感を実際に感じたことが、「ここで学びたい」という気持ちにつながりました。進路に迷っている人も、まずは足を運んで、自分の目で見て感じてみてほしいです。看護師を目指したいという気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一緒に学びましょう。患者さんに「この人に看護してもらえてよかった」と思ってもらえる看護師になることが、今の自分の目標です。
※内容はすべて取材当時のものです。