人間学部

児童発達学科

ABOUT

多様性を理解・尊重する姿勢を大切にし、子どもたちの成長に寄り添いながら、自身が強みを持ち自信を持って子どもたちに働きかける、しなやかな教育者を目指します
多様性を理解・尊重する姿勢を大切にし、子どもたちの成長に寄り添いながら、自身が強みを持ち自信を持って子どもたちに働きかける、しなやかな教育者を目指します

多様性を理解・尊重する姿勢を大切にし、子どもたちの成長に寄り添いながら、自身が強みを持ち自信を持って子どもたちに働きかける、しなやかな教育者を目指します

保育者・教育者を養成して50年の歴史と実績をベースとした教育プログラムで、子どもの成長に寄り添い、「個」の確立も追求するプロフェッショナルを目指します。学生一人ひとりの独自性を大切にしながら、障がいや異文化、家庭環境など、様々な個人差を理解・尊重する素養も育みます。

POINT

  1. 自分の強みを知り、
    子どもの多様性を大切にする
    「ダイバーシティ学習」

    卒業後、すぐに保育者・教育者として力を発揮するため、自分なりのキャリアイメージを持ち、自分の強みをどこにおくかを探求します。また、誰もが認め合い、協働する共生社会の実現や地球市民としての視野、様々な文化や個人差を認める素養も身につけます。

  2. 体育・音楽・図工などの
    実践力を高め、強みにする
    「表現力育成」

    感性ややり遂げる力、表現力をより高め実践力を身につけます。特に、小学校教員を目指す学生が児童の体育、特別活動、生活科、総合的な学習の時間などで力を発揮することを目指します。

  3. 国内のグローバル化に
    対応し、強みにする
    「英語力・異文化理解」

    今後の日本を見据え、国内に多文化が共生する社会へ対応できる人材を育てます。異文化を理解し、英語を使ってコミュニケーションを図る力を身につけることは保育・教育現場で大きな強みとなります。

  4. 現代課題を深く学び
    コミュニティで強みを発揮する
    「地域支援」

    心理、臨床、発達を学ぶことで、障がいや家庭環境など個人差を深く理解し、特別支援の在り方も学びます。地域連携活動に実際に関わりながら、自治体維持、地域性、地域の文化などにも目を向け、地域とともに子どもを育てることや、家庭に寄り添い保護者とともに子どもを育てることを目指します。

  5. 保育士、幼稚園教諭に加え、
    小学校教諭一種免許状が
    取得可能

    「保育士」「幼稚園教諭一種免許状」「小学校教諭一種免許状」の資格が取得可能。子どもを取り巻く環境をトータルで考え、子どもに精通した保育者・教育者がお互いに協力し合う「幼保一元化」「幼小連携」の動きに対応したカリキュラム編成です。

LEARNING

  • 1年次

    多様な専門分野を知る

    多様な専門分野の話を聞き、自分の進む道、専門領域を考えはじめます。また、社会人としての資質を身につける「実習基礎演習」により、1年次から将来を意識して学びます。

  • 2年次

    後期に、早くも初の実習

    資格取得に必要な教職科目や保育科目を学びます。後期に、最初の実習「幼稚園実習(1週間)」を併設幼稚園で行います。自主ゼミや学校インターンシップもこの頃からスタートします。

  • 3年次

    3つの実習で実践力を鍛える

    最も実習の多い学年です。前期には「施設実習(10〜12日間)」「保育所実習(2週間)」を行います。後期の「保育所または施設実習(10〜12日間)」からは指導案から自分で行う「責任実習」となります。

  • 4年次

    希望する進路を確定

    4年次には前期に、「幼稚園または小学校教育実習(3〜4週間)」を行います。これも保育や授業を自分で担当する「責任実習」です。また、希望する進路への就職活動を行います。

PICK UP

保育実習指導 (2〜4年次)

現場経験豊富な教員から、保育所実習でより高い収穫を得るために、目的や意義、現場での着目点などを学びます。座学とディスカッションを交えた授業で、音楽、美術、言語などの教材研究、指導案作成にも取り組みます。実習後には、感じたことやそれぞれが訪問した保育所の違いを話し合い、より高い実践力と広い視野で考える力を養います。

本田 優理

児童発達学科 4年

埼玉県立 朝霞高校 出身

本田 優理

児童発達学科 4年/ 埼玉県立 朝霞高校 出身

実習で感じたことは、子どもたちの関心は本当にバラバラだということ。子どもの理解を十分にしないと、指導案を立てても予想通りに進みません。しかし、指導案作成の際に検討したさまざまな活動は、子どもたちに喜んでもらいました。先生から「子どもたちが遊ぶ姿や、登園・降園時の親子の関わりに注目する」などのアドバイスをいただき、実習がより有意義なものになりました。

目指せる資格

  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 小学校教諭一種免許状
    ※教職課程再課程認定 申請中
    ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

主な就職先

【公立保育所保育士】上尾市、潮来市、板橋区、大田区、桶川市、川口市、川越市、熊谷市、さいたま市、志木市、千葉市、中央区、鶴ヶ島市、所沢市、豊島区、富士見市、船橋市、南箕輪村、毛呂山町、八潮市、蕨市 【公立幼稚園教諭】東京都(練馬区) 【小学校教諭】上尾市、埼玉県、千葉県、東京都、武蔵野東小学校 【特別支援学校教諭】埼玉県 【その他】私立保育所保育士、私立幼稚園教諭、企業系保育士、認定こども園、施設保育士、社会福祉施設 【一般企業】赤ちゃん本舗、アズスタッフ、F・O・インターナショナル、亀有信用金庫、城北信用金庫、大東建託リーシング、ダイドードリンコ、BuySell Technologies、マリークワントコスメチックス、三井生命保険、三菱電機ビルテクノサービス、LIFE CREATE など

2018年3月卒業生 卒業生就職率:100%

公務員職の割合:就職者の4割以上
公立保育士採用:保育士就職者の約6割

在学生
メッセージ

自分をしっかり持っている、
小学校の先生になりたい。

永野 良祐

児童発達学科 4年
埼玉県立 浦和北高等学校出身

卒業生
だより

お子さん一人ひとり、
親御さん一人ひとりの思いを
しっかりと受け止められる
保育士を目指しています。

豊島区立池袋第五保育園 保育士

渡邉哲哉

児童発達学科
2011年卒業

BROCHURES

2018年度版大学案内
文京学院大学での学びが詳しくわかるパンフレットです。
  • キャンパスムービー 本郷
  • キャンパスムービー ふじみ野
  • BUNKYO GCI