人間学部

コミュニケーション
社会学科

ABOUT

グローバル・ローカルな視点を重視した社会に直結した実践学習で、社会の誰もが共に豊かに暮らせる仕組みをつくるプロデューサーを目指します
グローバル・ローカルな視点を重視した社会に直結した実践学習で、社会の誰もが共に豊かに暮らせる仕組みをつくるプロデューサーを目指します

グローバル・ローカルな視点を重視した社会に直結した実践学習で、社会の誰もが共に豊かに暮らせる仕組みを
つくるプロデューサーを目指します

日本では今、超高齢社会、労働人口の減少、シャッター商店街、食の安全などが叫ばれています。世界に目を向ければ、グローバル化、貧困、環境問題などが聞こえてきます。こうした問題は一人の力では解決が困難ですが、一人ひとりが意識を持ち、力を合わせ考え動いていくことが必要です。日本で、世界で、様々な人や地域、企業と協働で豊かな未来の社会をつくる一員になることを目指します。

POINT

  1. 東京・本郷、埼玉・ふじみ野の
    2キャンパス制で学びが拡大

    1・2年次は、埼玉県のふじみ野キャンパスで郊外の街や地方の現状を学び、3年次から東京都の本郷キャンパスで都市部のコミュニティを学びます。様々な地域の課題を学ぶことで、視野が広がり、地球市民としての素養も身につきます。

  2. 社会貢献に直結した
    実践型学習で、
    社会で求められる実践力を獲得

    様々な仕事体験や、環境保全活動、海外異文化理解など、豊富な実践型授業を設けています。基礎力がついた3年次からは、学生自身が企画しプロジェクトを実践するフィールド学習も実施。地域の人々や企業の方、自治体の方などと共に長期間プロジェクトを実施することで、将来役立つ協働する力が身につきます。

  3. 豊かな社会をつくる
    プロデュース力が身につく
    「まちラボ」学習

    大学を拠点に、地域や企業・団体などと協働で社会の課題に取り組む産官学連携型学習「まちラボ」プロジェクト。誰もが幸せでワクワクする社会を目指し、地域活性化や復興支援、インバウンド(日本に来る外国人旅行者)対応など、様々な人々と一緒に活動を実施し、これからの社会に求められているプロデューサーの素養を身につけます。

  4. 日本だけでなく、海外にも
    飛び出す、スケールの大きい学び

    日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、異文化を理解し、通じ合う姿勢を学ぶグローバル人材育成プログラム「Bunkyo GCI」を設置。日本だけでなく、海外にも目を向け、地球市民としての素養を身につけます。また、途上国支援活動への参加や世界遺産調査、環境保全活動などが学べるフィールドスタディも充実しています。

  5. アイディアや活動成果は、
    学会やイベントで社会に発信

    学生が企画した優れたプロジェクト案や実際の活動成果は、学会や各種イベントで社会に発信する機会も豊富です。その都度、客観的な視点で、自分たちのアイディアや活動を振り返ることで、新しい発想や改善点などを探ります。身につけたプロデュース力を活かし、卒業後は企業や自治体での活躍、起業などを目指します。

LEARNING

  • 1・2年次は、埼玉県のふじみ野キャンパスで、郊外のまちや地域の現状・活性化について学びます。
  • 1年次

    多彩な知識に触れ、社会学の基礎を学ぶ

    「共生社会論」「現代社会論」「コミュニケーション社会学」など社会学を土台とした知識を学習します。「文化」「メディア」「環境」「地域」「仕事」「ライフスタイル」「国際」などを専門とする教員から多彩な視点を学び、複雑に絡み合った課題解決に必要な教養を身につけます。

  • 2年次

    フィールドスタディズで実践的に学ぶ

    企業や海外へのフィールドワークを通して、ローカル、グローバルな視点で現代社会が抱える課題を肌で感じとっていきます。都市部の空き家問題や東北復興支援プロジェクト、カナダでのフィールド調査、フェアトレードプロジェクト、ラオスNGOなど社会と連携し、実践力と主体性を培います。

  • 3年次からは、東京の本郷キャンパスで、都市部のコミュニティを学びます。
  • 3年次

    行政や地域とまちラボプロジェクトを発足

    まちラボプロジェクトでは、学生自ら新規で企画を立ち上げる「開拓型」、2年次のフィールドスタディズでの実習先と連携し学生が主体的に企画・運営にあたる「継続型」、企業やNPO等から任せられる「委託型」の3タイプのプロジェクトを展開していきます。社会課題解決に向けて、地域再生の要となるプランナーやコーディネーターの能力を育成します。

  • 4年次

    まちラボプロジェクトでまちを元気にする

    3年次で展開したプロジェクトをより発展させ実践していきます。学生が主体となり社会課題の解決を進め、実習成果を実際の社会へと還元させていきます。社会と協働していく中で、幅広い視野と価値観、実践力、継続性、コミュニケーション能力を身につけ誰もが豊かに暮らせる社会づくりに貢献できる人材を目指します。

  • 1・2年次は、埼玉県のふじみ野キャンパスで、
    郊外のまちや地域の現状・活性化について学びます。
  • 3年次からは、東京の本郷キャンパスで、
    都市部のコミュニティを学びます。

PICK UP

まちラボプロジェクト演習 (3年次)

実社会の課題解決に地域や企業、行政の方々と協働しながら取り組みます。プロジェクト型学習を軸に、コミュニティ形成、環境保全、異文化交流など、多様なテーマから課題を選び、理論と実践を相互に学習しながら、新たな社会の形成に必要な社会の仕組みをプロデュースするチカラを養います。

中井 佳輔

コミュニケーション社会学科 4年

東京都私立 自由ヶ丘学園高校 出身

中井 佳輔

コミュニケーション社会学科 4年/ 東京都私立 自由ヶ丘学園高校 出身

地域の方々とコミュニケーションをとり、一緒にまちをつくっていくことに興味があり「空き店舗を活用した地域活性化プロジェクト」に参加。増え続ける外国人観光客と地域住民が気持ちよく暮らすことのできるまちづくりを目指し、空き店舗のリノベーションをし、宿泊と地域住民との交流ができる場を兼ね備えた、新しい施設をつくりました。地域の方々の豊かな生活を作り出す手助けを続けていきたいので、今後の計画を考え続けています。

目指せる資格

  • 社会調査士
  • 環境カウンセラー
  • 旅行業務取扱管理者(国内・総合)
  • ITパスポート試験
  • ビオトープ管理士®
  • 社会福祉主事 ※任用資格
  • 技術士補(環境部門)
  • 世界遺産検定

主な就職先

【建設】日立ビルシステム 【製造】タワーレコード 【商業】アダストリアホールディングス、NDC Japan、加藤自動車板金工業、兼松コミュニケーションズ、ネッツトヨタ埼玉、ファースト、ホンダカーズ埼玉、三ツ和、ヨドバシカメラ 【金融】川口信用金庫、くまがや農業協同組合、城北信用金庫 【不動産】リスト 【運輸・情報通信】電算 【サービス】エスエヌジー、エフェクトプラン、グッドクルー、ディスコ、西尾レントオール、パナソニックリフォーム、ホテルマネジメントインターナショナル、マルハン、臨海 【公務】埼玉県警察、三芳町役場 【その他】イムスグループ、日本労働者協同組合連合会センター事業団 など

2018年3月 卒業生就職率:96.9%(学部全体)

「共生社会フィールドスタディズ」ラオスコースレポート
MOVIE
「共生社会フィールドスタディズ」ラオスコースレポート

在学生
メッセージ

「とことん自分を追い込む。」
テーマを持ち、
全てを楽しんでいます。

各務遼

コミュニケーション社会学科 4年
埼玉県立 所沢西高等学校出身

卒業生
だより

夢は、環境によい
フェアトレードカフェ。
1杯のコーヒーで、
救われる人がいます。

株式会社フューチャー・リレーション
エコプランナー

伊藤真未

コミュニケーション社会学科
2015年卒業

BROCHURES

2018年度版大学案内
文京学院大学での学びが詳しくわかるパンフレットです。
  • キャンパスムービー 本郷
  • キャンパスムービー ふじみ野
  • BUNKYO GCI