BUNKYO GCI

BUNKYO GCI - 文京学院大学の特色ある学び全学部横断型 グローバル人材育成プログラム

2013年のスタートから3年目を迎え、たくましく成長しているGCI生達。

グローバル化は恐れることではない。勇気を出して自分を発信すれば、新しい出会いに満ちたワクワクする時代が始まっているということ。時代の動きを見据え、2013年からスタートした本学のグローバル人材育成プログラムBUNKYO GCIが、今、学生たちを大きく成長させています。全学部からGCI生として選抜された学生は、それぞれの所属学部で専門知識や技術を学びながら、並行してBUNKYO GCIのカリキュラムを履修しています。専門分野の力と、英語でのコミュニケーション力、どちらか一方だけを伸ばすのではなく、両方を身につけていくことをグローバル化時代の教養として重視。自身の専門分野を英語でプレゼンテーションしたり、ディスカッションができる、グローバル社会で即戦力になることを目指しています。

ユーラシアの各国で、異文化と出会い、目覚めるグローバルマインド。

GCI生は1年次からアジアへと出かけます。マレーシア、タイ、フィリピン、中国の4カ国に分かれての「語学・異文化理解留学」では、多くの学生が生まれ育ってきた日本の文化とは全く異なる文化にカルチャーショックを感じながらも、現地の人と交流を重ね、お互いを認め合っていく過程で、訪問国のことがどんどん好きになっていきます。2年次からは「グローバル・インターンシップ」がスタート。日本企業の海外現地法人や、海外の人が多く訪れる日本国内のホテルなどの連携企業の協力で、仕事を体験する機会を用意しています。留学だけでは見えなかった文化が、「働く」という経験によって見えてくるなど、さらに視野が広がる体験を積むことができます。

「グローバル英語」で、自分らしく話す自信を獲得。

イギリス人やアメリカ人の言葉だった英語は世界各地に広がり、今、ノンネイティブスピーカーで英語を使う人は10数億人にのぼります。インド人独特のインド英語、シンガポール人らしいシンガポール英語など、各国の文化が反映された多彩な英語が話されています。この違いを認め合いアイデンティティを持って英語を話そうという考え方は「グローバル英語」と呼ばれています。BUNKYO GCIは、この考え方のもと、共通項のPlain Englishを確実に修得しつつ、自分らしい英語で堂々とコミュニケーションすることを重視します。実際にアジア各国で、自国なまりの英語でも堂々と話す人たちと交流するうちに、自分の発音が恥ずかしいといった気持ちはなくなります。伝わることで英語がより好きになり、TOEICが300点以上アップしたGCI生もいます。

SPECIAL MOVIE

Report from London -ロンドン芸術大学との連携はじまる-

Report from London -伝統工芸教育プログラム with ロンドン芸術大学-

Report from China

Report from China

China
〜心のなかの壁をとりはらうことができた北京での5週間〜

Report from Philippines

Report from Philippines

Philippines
〜海外で働く自分が見えたフィリピンでの2週間〜

Report from England

Report from England

Report from Philippines~フィリピン留学を経験して~

Report from Philippines
~フィリピン留学を経験して~

Report from Philippines

Report from Philippines

REPORT FROM UNIVERSITY OF PERPETUAL HELP REPORT

REPORT FROM UNIVERSITY OF PERPETUAL HELP

Report from Thailand

Report from Thailand

Report from Malaysia

Report from Malaysia

海外協力企業からのメッセージJETORO

海外協力機関からのメッセージ
JETORO

海外協力企業からのメッセージJEF商事

海外協力企業からのメッセージ
JFE商事

海外協力企業からのメッセージ マレーシア紀伊國屋書店

海外協力企業からのメッセージ
マレーシア紀伊國屋書店

海外協力企業からのメッセージ サ­イアム・オカムラ・インターナショナル

海外協力企業からのメッセージ
サ­イアム・オカムラ・インターナショナル

[ 新・文明の旅 ] 敦賀篇

[ 新・文明の旅 ] 敦賀篇

[ 新・文明の旅 ] リトアニア篇

[ 新・文明の旅 ] リトアニア篇

BUNKYO GCI Reportマレーシアに留学した先輩からのメッセージ

BUNKYO GCI Reportマレーシアに留学した先輩からのメッセージ

Message Movie 経営学部 教授 池田芳彦

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経営学部 教授 池田芳彦

Message Movie 国際交流を担当する 足立雄啓

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国際交流を担当する 足立雄啓

2015年3月に第2回派遣生がポーランド・リトアニア・ラトビアへ

グローバル時代の教養を育むプログラム 新・文明の旅

「新・文明の旅」は、ユーラシアの国々を3年に一度訪問し、グローバル時代に教養を育むプログラム。2012年の第1回はトルコ、ブルガリア、ルーマニアを訪問し、大きな学びの成果をあげました。2015年3月には第2回派遣生17名がポーランド、リトアニア、ラトビアを訪問。現地の大学で日本の文化をプレゼンテーションしたり、同世代の学生との交流で、様々な気付きを得て帰国しました。リトアニアでは、第二次大戦の頃ユダヤ人難民を救った日本人外交官の足跡に触れたり、日本企業の工場を見学し、グローバルビジネスを体感したり、3カ国とも日本語を学ぶ多くの学生に出会ったり。離れていても繋がっている世界を感じる旅となりました。「新・文明の旅」は2024年まで、学びのリレーを後輩へと繋いで、続いていきます。