保健医療技術学部

作業療法学科

ABOUT

誰もが生き生きと幸せに生活を送れることを追究する作業療法士を目指します
誰もが生き生きと幸せに生活を送れることを追究する作業療法士を目指します

誰もが生き生きと幸せに
生活を送れることを追究する
作業療法士を目指します

地元ふじみ野市に密着し、地域の方との交流から実践的に学ぶことをはじめ、海外のリハビリ事情も実体験し、日本だけでなく、世界にも目を向ける視野を育みます。誰もが幸せな人生を送ることをとことん追究する姿勢を大切にし、一人ひとりの生活を見つめたリハビリを提案できる作業療法士を目指します。

POINT

  1. 園芸、アロマ、メイクなど
    新しい作業療法への取り組み

    音楽、スポーツ、園芸、メイク、アロマをはじめ、学生の趣味や特技を生かした新しい作業療法の発見にも積極的に取り組んでいます。施設や医療機関でさまざまなケースの患者さんと向き合ってきた教授陣が、科学的視点に基づくアプローチや作業療法を指導します。

  2. 世界基準の作業療法士をめざせる
    充実の実習時間

    実習時間は4年間で合計1000時間以上。これは世界作業療法士連盟が定める基準時間を満たすものであり、日本で定められている実習時間を大幅に上回っています。知識と技術を着実に習得できる十分な時間をかけた実習プログラムで、世界で通用する作業療法士をめざします。

  3. 対象者の心身の理解から
    治療計画の立案、
    着実に力をつける

    臨床実習は2年次からスタート。見学を中心とした実習から始め、学年に応じた総合的な実習へとステップアップ、4年次には作業療法実践のプロセスを体験します。それぞれの実習前にはオリエンテーションを実施、また実習後にはレポート報告や症例報告会を開催。実習で体験した事を確実に身につけて行きます。

  4. 経験豊かな教員から受けられる
    親身な指導

    1学年40人という少人数制で、現場の第一線で活躍されてきた教員から、きめ細かく親身な指導を受けられます。気軽に研究室を訪ねて授業の質問をしたり、大学生活の相談にのってもらうことができるのも魅力。目的意識の高いクラスメートと刺激しあいながら、国家試験合格という目標に向かって学べる環境です。

  5. 海外フィールドワークで
    英語学習とともに、
    国際的視野を広げる

    カナダ、オンタリオ州のブロック大学にてホームステイをしながらフィールドワークを行います。現地では、学生たちとの交流や英語学習、保健医療の専門授業を受講します。後半には総合病院、リハビリテーションセンターの見学や実習体験を行います。また、マレーシアへのフィールドワークも実施しています。

目指せる資格

  • 作業療法士国家試験受験資格
    2015年度国家試験合格率 100%(全国合格率94.1%)
    2014年度:91.7%(85.5%) 2013年度:100%(94.2%)
    2012年度:96.7%(77.3%*)  2011年度:95.0%(79.7%*)
    *2012、2011年度の全国合格率は既卒含む。他は、新卒のみ。

主な就職先

埼玉医科大学病院、霞が関南病院、川越リハビリテーション病院、圏央所沢病院、さいたま赤十字病院、東京都リハビリテーション病院、横浜新緑総合病院、戸田病院、本庄ナーシングホーム など
2015年度 卒業生就職率:100%

BUNKYO GCI