経営学部

マーケティング・
デザイン専攻

ABOUT

マーケティングの知識に加えビジュアルで表現できる能力を持ったビジネスパーソンを目指します
マーケティングの知識に加えビジュアルで表現できる能力を持ったビジネスパーソンを目指します

マーケティングの知識に加え
ビジュアルで表現できる能力を
持ったビジネスパーソンを
目指します

多様化する個人のライフスタイルや消費者ニーズを的確にとらえる知識に加えて、商品開発や宣伝広報の手法など、ビジネスの成功に欠かせないマーケティング戦略を体系的に学びます。また自分で発想しアウトプットする力、キャラクターやアニメーションなどのコンテンツの制作力、プロデュース力を身に付け、表現する技術を身に付け、これからのグローバル社会で活躍するビジネスパーソンを目指します。

POINT

  1. 産学連携プロジェクトを通じ、
    リアルなビジネスを学ぶ

    経営学部では数々の産学連携プロジェクトが動いています。日本の伝統技術や素材を今のニーズと結び付け新しい商品開発に取り組む学生チーム、商品の新しい販売促進プランを考えている学生チーム、商品のパッケージやデザインを依頼されている学生チームなど、学生たちは連携企業を訪問してミーティングを重ね、様々なオーダーから学び、成果を出すことを目指します。プロジェクトは1年では終わらず、先輩から後輩へと受け継がれ、さらに発展を見せています。

  2. 2年次から始まるゼミナールで
    専門性を身につける

    2年次から始まるのゼミは、少人数制で専門分野を深く追求します。研究テーマは「マーケティング・マネジメント研究」「コンテンツ実務研究」「インタラクティブプログラミング研究」「CG制作研究」「イメージ・リテラシー研究」「率直な自己表現研究」など。研究の成果、制作作品の発表の場を学内外に多く設けています。

  3. 「見える化」するスキルを学ぶ
    「インフォグラフィック制作」科目

    素晴らしいアイデアも人に伝わらなければ価値がないのと同じ。商品や店舗の開発、広告宣伝のプランニング、コンテンツプロデュースなどに有効なインフォグラフィックのスキルを学びに取り入れます。複雑な数値やデータ、考えなどをスピーディに伝えるデザイン技術を身に付け、日本国内のビジネスシーンだけでなく、インバウンドビジネスなど、これからのグローバル社会で活かせる力を獲得します。

  4. プレゼンテーション力を磨く
    多数の場を用意

    年に1度、学内で開催されるプレゼンテーション大会「ゼミナール・オープン大会」や日本最大級のアニメイベント「Anime Japan」へのブース出展、他大学とプレゼンテーション力を競う「インナー大会」への参加など、チームを組んでプレゼンテーション力を磨き、成果や取り組みを発信する力を養います。

  5. 充実のPC設備で、CG作品制作
    に取り組める理想的な環境

    キャンパス内には、経営学の学びに欠かせないPC関連施設が充実。6ヵ国語のOSで起動するPCが並ぶ「マルチメディアラウンジ」、学内で制作されるコンテンツの知的財産化を総合的にサポートする「コンテンツ多言語知財化センター」、高性能のMacを設置するコンピュータ教室などが学生の創作意欲をかき立てます。

目指せる資格

  • ITパスポート試験
  • Microsoft Office Specialist
  • 旅行業務取扱管理者(国内・総合)
  • TOEIC®
  • 宅地建物取引主任者
  • 日商簿記検定
  • 日商販売士検定
  • 秘書技能検定
  • コミュニケーション検定

主な就職先

アイランドグレースコンチネンタル事業部、イシイ、ANA中部空港、コナカ、サザビーリーグ、スターツグループ、セブン‐イレブン・ジャパン、第一生命保険、銚子信用金庫、千葉興業銀行、ディーエムソリューションズ、電通ダイレクトフォース、東急コミュニティー、東急リバブル、西東京市役所、日本システム開発、日本電子計算、日本郵便、ファミリーマート、フクダ電子、ブリヂストンリテールジャパン、飯能信用金庫、みずほビジネスサービス、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ不動産販売、リコージャパン、リゾートトラスト、りそなホールディングス、ルミネ、レイ、LIXIL、ヤマザキビスケット、など
2015年度 卒業生就職率:98.5%(学部全体)

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