保健医療技術学部

臨床検査学科

ABOUT

チーム医療の現場で医師に提言できる臨床検査技師を目指します
チーム医療の現場で医師に提言できる臨床検査技師を目指します

チーム医療の現場で医師に
提言できる臨床検査技師を
目指します

1959年から58年間で3800名以上の臨床検査技師を送り出してきた実績と教育ノウハウを生かし、検査技術とコミュニケーション力を備えた臨床検査技師を目指します。近隣の医療系大学と研究での連携や海外にも視野を広げる姿勢も大切にし、チーム医療の最前線で活躍する、人間力も養います。

POINT

  1. 新たな医療に対応できる高い
    意識と検査技術を確実に習得

    臨床検査技師の業務拡大に合わせ、医療の実践的な安全管理を考える「医療安全管理学」の学びや、人体と構造の機能についての学びなどを拡充することをはじめ、他の職種との協働を学ぶ授業も実施し、医療人としての高い意識・技術、人間力を修得します。

  2. 患者さんをもっと理解するため、
    コミュニケーション能力を育む

    チーム医療の現場では、自分の意見を伝える能力が必要です。データの分析能力や問題解決能力を身に付けるとともに、他職種との協働を学ぶ「チーム医療論」科目も設置し、自分の考えを的確に説明できるプレゼンテーション力を養います。

  3. 病院など医療現場での
    経験豊富な教員陣

    医師や薬剤師、臨床検査技師など、医療現場の第一線で活躍されてきた教員から、理論にかたよらない、現場経験に基づいた実践的な指導が受けられます。「遺伝子検査学」など先端的な技術を学べるもの、現場経験豊かな教員が揃っているからこそ、高度化・複雑化する医療の現場で活躍できる力を養います。

  4. ハイレベルな機器・設備環境で
    検査技術の進化に対応します

    臨床検査学科の基礎科目に欠かせない顕微鏡には、大学の医学部でも使用されるLED照明搭載の光学顕微鏡を使用。進化する検査技術に対応するハイレベルな機器・設備を揃えています。主に卒業研究で使用する本郷キャンパスの共同研究棟には、自動分析装置など実際の医療現場で使用されている高性能な機器を揃えています。

  5. 近隣の医療系大学と
    研究でも連携。
    海外にも視野を向けた教育

    本郷キャンパスの周辺は、古くから医療機関の多いメディカルタウンとして知られ、伝統ある医療大学も多くあります。教員陣のネットワークで研究活動でも協力関係にあり、東京医科歯科大学。順天堂大学などに派遣され卒業研究を行う学生もいます。また、海外プログラムに参加し、世界へ視野を広げることもできます。

目指せる資格

  • 臨床検査技師国家試験受験資格
  • 健康食品管理士試験受験資格
    2015年度国家試験合格率 65.2%(全国合格率 87.4%)
    2014年度:96.3%(93.8%) 2013年度:97.1%(94.3%)
    2012年度:95.2%(77.2%*)2011年度:98.3%(75.4%*)
    *2012、2011年度の全国合格率は既卒含む。他は、新卒のみ。

主な就職先

慶應義塾大学病院、千葉大学医学部附属病院、東京医科大学病院、自治医科大学さいたま医療センター、がん研有明病院、戸田中央医科グループ、仙台赤十字病院、新浦安虎ノ門クリニック、恵比寿健診センター、綜合臨床サイエンス など
2015年度 卒業生就職率:100%

BUNKYO GCI