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全学部横断型 グローバル人材育成プログラム BUNKYO GCI

多様な世界を体感する学びで、
自分らしく、
グローバルに活躍しよう!

世界は、インターネットでは見えてこない信じがたいほどの多様性・異文化に満ち溢れています。
その中で地球市民として、生きる力を身につける必要があります。

BUNKYO GCIは、そんな広い世界に飛び込み、勇気を出して自分を発信しながら、世界中の人たちとコミュニケーションする力を育む全学部横断型プログラム。
多様な世界とワクワクする出会いの中で、GCI生はたくましく成長していきます。

BUNKYO GCIとは?

全学部から選抜された約80名のGCI生が、それぞれの所属学部で専門知識や技術を学びながらプラスαで履修する特別プログラム。異文化に満ちたユーラシアの国々を中心にグローバルマインドを育みます。世界中の人とコミュニケーションをするためのグローバル英語や異文化間理解、自分らしく世界で活躍するための専門英語(ESP)やグローバルキャリア教育を重点的に学び、多様なグローバル社会の即戦力となることを目指します。

クラス編成の目安

GCIの特徴

世界各国の講師から学び、
グローバル英語を習得する

ネイティブの講師や非英語圏出身の講師から、多様な英語の存在を学び、またグローバル英語の共通項である「Plain English」を身につけ、世界中どこででも、コミュニケーションできる力を養います。

グローバル社会で活躍する素地を養う、
異文化間理解プログラム

1年次の夏に3〜5週間かけて、アジア圏の大学に留学し、英語をはじめ現地の言葉や文化の学習、日系企業訪問、市内・世界遺産でのフィールドワーク、世界中の学生との交流など、さまざまな取り組みの中で、自身のアイデンティティーを築いていきます。
留学先(中国:北京語言大学、タイ:タマサート大学、マレーシア:マラ工科大学)

学部の学びを、世界で活躍できる
専門力へと発展させる

国内・海外問わず、専門領域を活かし、グローバルに活躍できる力が必要とされています。そこで、各学部の専門知識を英語で学ぶ科目も設置、専門英語(ESP)と、専門分野の強みも伸ばしていきます。

国内・海外で培う
実践的キャリア開発

国内だけでなく、海外でのインターンシップも含めた実践的なカリキュラムで、語学力や異文化間理解を発展的に活かせる力を身につけます。
海外インターンシップ(2018年度予定):アメリカ・ハワイ州、イギリス、インドネシア、カナダ、カンボジア、ブルネイ、ラオス

語学・異文化理解留学 タイコース

グローバル人材育成プログラム「Bunkyo GCI」

BUNKYO GCI全学部横断型グローバル人材育成プログラム

具体的な学習内容や、4年間のカリキュラム詳細はパンフレットでご確認ください。

BUNKYO GCIでの4年間

GCI生は4年間の中で、積極的に世界の人・街と
繋がっていき、異文化を体で理解していきます。
同時に実践重視の学部での学びによって専門性も
高め、グローバル社会で個性を持って輝く力を
磨いていきます。

GCI生の学習モデル例

GCIの学び

GCIの学び

30単位
以上

1年次

  • 異文化間理解

    ホットなエリアのアジアへ語学・異文化理解留学。グローバル英語を実感!

2年次

3年次

4年次

  • 専門力

    ロンドン芸術大学サマースクールプログラムや、国内での連携プログラムに参加!
    「アート」を通して専門英語(ESP)と専門知識を学ぶ。

  • 実践力

    グローバル企業でのインターンシップでリアルなグローバルビジネスを体験。

グローバル英語力

自分らしい英語発信力を学ぶ

学部の学び

外国語学部

  • 語学力を確かめに
    短期留学を経験

  • 実践的な語学力を
    高める交換留学へ

  • 国際協力フィールドワークで
    地球市民として社会問題を考える

経営学部

  • 世界中の人に思いを伝える
    ビジュアル・シンキングを学ぶ

  • ゼミナールで
    国際ビジネスを学ぶ

  • ビジュアル・シンキングの手法と
    経営の知識で
    企業連携プロジェクトに参加

人間学部

  • あらゆる社会の課題を
    解決するための土台を築く

  • フィールドスタディズで
    途上国支援をする
    NGOの活動に参加

  • 途上国の子どもの貧困解消支援に
    つながる
    プロジェクトを立案

GCI生は、各学部の海外プログラムにプラスして、GCI独自の海外プログラム(留学・海外インターンシップ)に参加できます。卒業までに約80%の学生が、複数回、プログラムに参加しています。

BUNKYO GCI全学部横断型グローバル人材育成プログラム

具体的な学習内容や、4年間のカリキュラム詳細はパンフレットでご確認ください。

BUNKYO GCI対象の入試制度

  • GCI

    9月AO入試

  • GCI

    12月AO入試

  • 推薦入試
    (GCI推薦入試)

  • 全学統一入試

  • 一般入試

    Ⅰ期/Ⅱ期

  • 大学入試
    /センター試験
    利用入試

    Ⅰ期

対象の学部学科・専攻

  • 外国語学部

    英語コミュニケーション学科

  • 経営学部

    経営コミュニケーション学科

  • 人間学部

    コミュニケーション社会学科

    心理学科

人間学部(児童発達学科・人間福祉学科)、保健医療技術学部では入学後に志望者を募り選考します。

GCI生になるためのステップ

GCI AO入試

推薦入試(GCI推薦入試)

学部入試の合格者を対象に、BUNKYO GCI志望者の中から成績順に対象者を選抜します。
GCI志望の有無は、学部入試の専攻には影響しません。

全学統一・一般・大学入試センター試験利用入試

BUNKYO GCIの選考は第一志望学部学科・専攻を対象とします。

GCIスカラシップ制度

※給付型奨学金

  • 学習サポート

  • 変換の必要なし

GCI生全員に!

最大8万円を支給

1年次の「語学・異文化理解留学プログラム」参加者に対して、留学費用のうち最大8万円を支給する制度です。同プログラムに参加しない場合は支給されません。

GCI Q&A GCI Q&A

BUNKYO GCIに関するよくある質問と回答をご紹介します。

Q1

GCI入試はどのように
選考されるのですか?

A1

GCI AO入試はグローバルコミュニケーションテストによる選考を行います。推薦入試(GCI推薦)は各学部の入試に準じた試験を実施し、GCIの合否を判定します。英語による60秒程度のパフォーマンス、および日本語による面接があります。
全学統一入試・一般入試・大学入試センター試験利用入試は、第一志望学部の合格者の中から、出願時にGCIを志望された方を対象に、英語の得点によって選考されます。

Q2

BUNKYO GCIの
募集人数は何名ですか?

A2

GCIの募集は、それぞれの試験種別における学部学科・専攻の募集定員に含まれます。クラス編成の目安は次のとおりです。

外国語学部
40
経営学部
20
人間学部
20

コミュニケーション社会学科

心理学科

Q3

入学後にBUNKYO GCI生に
なることはできますか?

A3

人間学部(児童発達学科・人間福祉学科)、保健医療技術学部では入学後に志望者を募り選考します。外国語学部・経営学部・人間学部(コミュニケーション社会学科・心理学科)については入学後の選考はありません。ただし、入学試験において特に成績優秀な方に対しては、出願時にGCIへ志望していない場合でもGCIの履修を許可することがあります。