T.S.さん
STUDENT'S VOICE

“英語を学ぶ”だけではなく、 人との出会いや経験を通して 自分の世界が広がっていった

T.S.さん

英語コミュニケーション学科 国際ビジネスコミュニケーション専攻 2年

東京都立晴海総合高校 出身

※国際ビジネスコミュニケーション専攻は2027年4月からグローバルビジネス専攻に名称が変わります。

  • Chat Loungeの魅力

  • 受験生へのメッセージ

  • 挑戦の原動力

STARTING LINE

なぜ外国語学部を選んだの?

さまざまな言語や文化に触れられる環境に魅力を感じた

語学に興味があり、いろいろな言語や文化に触れられる環境で学びたいと思っていました。私自身が高校までの間に中国語や日本語、英語、韓国語など複数の言語に触れる中で「言葉を通して人とつながれること」がすごく楽しく、留学生やさまざまな国の学生と交流できる文京学院大学の環境に魅力を感じて、外国語学部を選びました。

語学だけではなく、将来につながる学びを求めて進学を決めた

国際ビジネスコミュニケーション専攻を選んだのは、「語学力だけでは就職のときに強みになりにくい」と感じたからです。英語やいくつかの言語を話すだけでなく、語学以外に何かを身につけることが、就職活動や将来の選択肢につながると考えていました。ビジネスなど、将来仕事でも役立ちそうな知識も学べるこの専攻なら、語学力と仕事に役立つ力を同時に伸ばしていけると思っています。

CAMPUS LIFE

文京学院大学の魅力を教えて

英語を"学ぶだけ"で終わらない。ネイティブスピーカーと気軽に話せる環境もある

日本にいると、英語の授業はあっても実際に使う場面が少ないと感じていました。文京学院大学にはChat Loungeというスペースがあり、海外のチャットパートナーと30分程度、英語をはじめ韓国語・中国語・スペイン語など複数の言語で自由に会話できます。授業で学び、実際に会話で使うことで、「前より英語が話せるかも」と感じることが増えました。空き時間に気軽に立ち寄れる場所なので、「せっかくなら話してみよう」という気持ちで自然と英語を使う習慣がついていきました。

BUNKYO GCI※で学部を超えた交流が生まれ、先輩にも気軽に相談できる

もうひとつの魅力が、BUKYO GCIの環境です。BUNKYO GCIは外国語学部だけではなく、他学部の学生も履修できるため、自分の学部以外の学生とも自然と交流が生まれます。他学部の友だちができ、自分とは違う考え方に触れられる機会が増えました。また「GCIコーナー」という自由に出入りできる学習スペースもあり、先輩がチューターとして常駐しています。授業の課題や英語の勉強で分からないことがあれば気軽に相談できるので、安心して勉強できます。

※BUNKYO GCI(Global Career Institute)。全学部横断型のグローバル人材育成プログラム
https://info.bgu.ac.jp/global/gci

DAILY LEARNING

大学の勉強ってどんな感じ?

レポートや課題に戸惑ったが、書き方を学ぶ授業と仲間の力で乗り越えられた

高校までは先生が教えて学生が聞くという一方通行の授業が中心でしたが、大学では1年生からレポート式の課題が出ます。最初は戸惑いましたが、「レポートの書き方」を学ぶ授業もあり、文章の構成や「です・ます」などの敬体の使い方、参考文献のまとめ方まで丁寧に学ぶことができます。先輩や友だちに相談しながら進めるうちに、少しずつレポートにも慣れていったと思います。

グループワークを重ねることで、チームで成果を出す力が身についてきた

英語の授業はグループワークやディスカッションがメインで、チームメンバーと話し合いながら一つの成果を生み出す機会が多くあります。最初はうまく話せなかったり、意見がまとまらなかったりすることもありましたが、「間違えてもまずは話してみよう」と思って取り組むうちに、少しずつ慣れていきました。今では、グループで役割分担して「どう進めたらうまくいくか」を考えながら動けるようになりました。

GLOBAL CONNECT

海外との交流について教えて

国際交流部で留学生と一緒に活動するうちに、国を越えた本物の友だちができた

毎年海外からの留学生が来ており、国際交流部ではその留学生たちと一緒に東京や日本各地へ出かけたり、日本文化を体験したりする活動をしています。アメリカ・中国など、さまざまな国の学生と関わる機会があり、活動のたびに自然と友だちが増えていきました。連絡先を交換することも多く、留学を終えて帰国した後もやりとりは続いています。国を越えた本物のつながりができるのは、国際交流部ならでは魅力ですね。

短期留学へ参加し、海外で英語を使う経験が自信につながった

1年生の春休みにはアメリカ・ミネソタ州への短期留学に参加しました。実際に現地で英語を使ってみることで、「ちゃんと伝わるんだ」と感じられる場面が増えていきました。国際交流部での留学生との日常的な交流と、実際に海外へ出てみる経験の両方が重なることで、語学は勉強するもの」と身構えていた考え方が大きく変わったと感じています。

CHALLENGE NOW

大学生活で挑戦していることは?

「大学生になった」という思いが、挑戦し続けるやる気になっている

インターンシップへの参加、短期留学、国際交流部、GCI、中学校でのチューターアルバイトなど、いろいろなことに挑戦しています。ここまで積極的に動けたのは、「せっかく大学生になったのだから、失敗してもまずはやってみたい」と思っていたからです。大学は、入学してからの過ごし方次第で自分を成長させられる場所だと感じています。実際に挑戦してみて、「やってよかった」と思えることが増えました。

人前で話すことへの苦手意識が薄れ、語学もビジネスも自分の武器になってきた

高校生の頃は人前で発表したり話したりすることが恥ずかしく、苦手意識がありました。でも大学でグループワークやプレゼンを経験するうちに、少しずつ人前で話すことにも慣れてきたと思います。英語だけでなく、ビジネスについても学べるので、自分の強みが増えている実感があります。これからは、先輩たちのように英語もビジネスも頑張れる社会人を目指していきたいです。

※内容はすべて取材当時のものです。