人間学部
AIが身近な時代に
「人」を学ぶ
ますます大切になっています。
人間学部は、「子どもの発達の理解」「人々を支える福祉」「人の心と行動の理解」といった分野から
「人」について学ぶ学部です。人と関わりながら、相手の立場に立って考える力を育てます。
児童発達学科
子どもの発達を総合的に学び、成長を引き出す
人間福祉学科
"自分らしく生きる"を支える福祉を学ぶ
心理学科
人の心と行動を理解する
人間学部長
小栗 俊之 先生
「人間学部は、人と向き合うことを通して学ぶ学部です。他者との関係の中で、自分を知り、人を理解していきます。相手が子どもでも、高齢者でも、心に不安を抱える人でも、根っこにあるのは同じ。"人を知り、自分を知る"―それがこの学部の学びです。現場での経験を重ねながら学びを深めていきます。やりたいことがまだ決まっていなくても大丈夫。ここで学ぶ中で、きっと自分に合った道が見つかります。」
「人と関わる力」を土台に
地域社会を支えられる人になる
1年次から現場に出て
人と関わりながら学ぶ
1年次から実際の現場に出て、人と関わりながら学んでいきます。
まずは「社会貢献実習」で、
人と関わる学びを始める
学部共通科目 -「社会貢献実習」
ボランティア活動を授業として体系化したこの科目では、教室での学びと現場での実践を行き来しながら、人と関わる力や主体性、課題に向き合う力を身につけていきます。この経験は、その後の専門的な実習や学びにつながり、現場で求められる力の土台となっていきます。
地域の中での具体的な実践(プログラム例)
幼児の遊びプログラム
つくって楽しむワークショップ
いちごいちえ(高齢者・障がい者支援)
地域と音楽
現場と教室を往復しながら、
学びを深める
先生が「今の現場」を知っている
だから、授業がリアル
教科書だけでは得られない「今」の現場の視点に触れることで、学びはより具体的で実践的なものになります。教員と学生の距離が近く、一人ひとりに寄り添いながら学びを支えていくのも人間学部の特長です。
「人と関わる力」を育てる
3つの学科
児童発達学科
乳児期から児童期までの発達を学び、一人ひとりの個性を大切にできる教育者を育てます。
保育士資格、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状のうち、最大3つを4年間で取得できます。
人間福祉学科
「誰もが自分らしく暮らせる社会」の実現をめざし、福祉の視点から人に寄り添い、支える力を育てます。
社会福祉士受験資格に加え、精神保健福祉士受験資格または介護福祉士受験資格を取得し、W資格をめざすことができます。
心理学科
人の心と行動の仕組みをとらえ、その理解を社会の中で活かす力を育てます。
心理学の学びは、企業や行政などさまざまな分野で、人や組織、サービスの改善に活用されています。
2027年4月には、環境心理学・社会心理学・行動科学を基盤に、社会課題の解決をめざす「行動心理と社会デザインコース」を新設します。
大学のすぐそばに
現場がある
地域連携センター「BICS」
心理臨床・福祉センター「ほっと」
まちづくり研究センター「まちラボ」
資格を活かした専門職から
一般企業まで
児童発達学科
就職率 98.9%
主な就職先
保育士/幼稚園教諭/小学校教諭/児童福祉施設職員/子育て支援施設職員/一般企業(子ども関連)など
人間福祉学科
就職率 94.8%
主な就職先
社会福祉士/精神保健福祉士/介護福祉士/公務員(福祉職)/医療ソーシャルワーカー/児童指導員/生活相談員/社会福祉協議会/NPO職員/一般企業への就職/公務員/福祉関連企業/福祉施設リーダー/地域コーディネーター など
心理学科
就職率 96.3%
主な就職先
公認心理師(カウンセラー)/一般企業(マーケティング・人事・企画)/IT・DX支援/心理系コンサルタント/公務員/アパレル/大学院進学 など