サポートイベント

キャリアセンターでは、学内企業説明会や卒業生による進路相談会など、
多彩なキャリアサポートイベントを実施しています。

サポートイベントの一つとして、毎年12月から1ヶ月間、就職先が内定した4年生が主体となり、これから就職活動をスタートする後輩学生に向けた「就職相談会」を実施しています。
内定学生は自身の実体験をもとに、就職活動のポイントや試験対策などを親身にアドバイスします。

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相談会の様子をムービーでチェック!

キャリアセンターを活用して就職先が内定した学生のインタビューを紹介します。

ゼミの学びや
キャリアセンターのサポートの
おかげで自信が持てた。

自分のやりたいことを明確化して頑張れる喜び。

高校時代、将来はデザインやインターネットコンテンツの仕事に携わりたいという思いを第一に大学や学部選びをしました。文京学院大学の倉嶋正彦先生のゼミでは、コンテンツ制作に力を入れており、IllustratorやPhotoshopなど制作現場では必須とも言える技術を学べます。その基礎的な使い方から実践的な課題制作まで、一連の工程を学べると知ったことをきっかけに、文京学院大学への志望を決意しました。

就職活動時に感じたことは、広告代理店などのメディア系の企業は、スキル面を重要視している、ということです。授業の学びのおかげで、基本的な能力を持っているという自負は自信にもつながりました。活動する上で特に役立ったのは、キャリアセンターのサポートです。私はあまりポジティブに考えることが得意ではなく、自己分析に苦手意識を持っていたのですが、担当の職員の方から「あなたは一度やると決めたことに対してやり通す探究心や向上心がある」とアドバイスしていただいたことを覚えています。
学生全員、一人ずつ担当の職員の方が決まっていて一対一で話し合うため、自分のことを客観的に見つめることができ、今まで知らなかった”自分”にも気がつくことができました。その職員の方とは、内定先が決まった今でも仲が良く、就職後の不安など、さまざまなことを相談しています。学生一人ひとりに親身になってくれる距離感の良さが、文京学院大学の魅力の一つですね。

大学生活は、高校とは違い主体性を持って行動しなければどんな力も養うことができません。私も来年の4月から新社会人です。同期とはお互いに1年目同士のライバルでもあります。一歩でも先に進めるように、今までの学生生活で身につけた向上心を発揮して挑戦していきたいと思います。高校生のみなさんも自分の”やりたい”を見つけて頑張ってください。

PROFILE

片桐 力

経営学部4年 倉嶋正彦ゼミ
東京都 錦城学園高等学校出身

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。