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メッセージ
貧困や外国籍…、日本にもある
保育の課題に気づいてから、
子どもだけでなく家族も
支えられる保育者・教育者を
目指すようになりました。

津田 莉花 児童発達学科 / GCIスペシャル履修生 茨城県立 取手松陽高等学校出身

貧困や外国籍…、日本にもある
保育の課題に気づいてから、
子どもだけでなく家族も
支えられる保育者・教育者を
目指すようになりました。

きっかけは、高校時代にカンボジアで出会った子どもたちの笑顔。

国際的に子どもと関わる仕事に就きたくて、保育を学ぶと同時に、GCIプログラムでグローバルな視点を養える文京学院大学に進学しました。カザフスタン、ウズベキスタンを訪問した「新・文明の旅」は、先入観が覆されることの連続でした。また、施設実習や子ども食堂のボランティアでは、日本にもさまざまな境遇の子どもがいることを知りました。学科の授業では、子どもだけでなく家族を支援することも保育士の役割だと学んでいます。

大学でさまざまな体験をして視野が広がってきた今、貧困や外国籍など多様な課題に対応する知識とスキルを持って、子どもと家族をサポートできる保育士になりたいと考えています。

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。