経営学部

マネジメント専攻

ABOUT

プロジェクトや人、モノ、お金の動かし方・管理する力にプラスして、伝える能力を身につけたビジネスパーソンを目指します
プロジェクトや人、モノ、お金の動かし方・管理する力にプラスして、伝える能力を身につけたビジネスパーソンを目指します

プロジェクトや人、モノ、お金の
動かし方・管理する力にプラスして、
伝える能力を身につけたビジネス
パーソンを目指します

人、お金、モノ、情報を動かして、新たな価値を生み出していくのが経営の醍醐味。その難しさと面白さを実体験学習を重視して学びます。「事業創造」「人間関係マネジメント」「国際ビジネス」「金融・会計」の領域で、2年次からのゼミを軸に、これからのグローバル社会で活躍するビジネスパーソンに必要なマインドとスキルを身に付けることを目指します。

POINT

  1. 2年次から始まるゼミナールで
    専門性を身につける

    2年次から始まるゼミでは、少人数制で専門分野を深く追求します。研究テーマは「経営史研究」「金融・国際金融研究」「国際経営研究」「財務会計研究」「企業会計研究」「国際ビジネス研究」「人材マネジメント研究」など。また、学内のプレゼンテーション大会「ゼミナール・オープン大会」をはじめ研究の成果の発表の場を学内外に多く設けています。

  2. "想いを伝える考え方"を知る
    「ビジュアル・シンキング」科目

    どんなに大事な情報も人に伝わらなければ価値が生まれません。企業戦略や経済レポートなども、パッと見ただけで伝わるように整理することで、事業活動はもっと効率的に推進していくことができます。ビジュアルを使って情報を明快に整理し、スピーディに想いを伝えるスキルとして、「ビジュアル・シンキング」の学びを導入し次世代のコミュニケーションスキルを身に付けます。

  3. 「長期フィールドワーク実践」科目
    でビジネスの現場を体験

    ビジネスを推し進めるためには、理論を学ぶだけではなく、人と関わり協働しながら社会性やセンスを育むことが重要です。企業や自治体と連携したフィールドワークのプログラムを実施しています。企業と共同で商品開発などのプロジェクトに参加し、企画・運営といったビジネスの流れを実体験する「プロジェクト型」と、約3ヵ月間、国内・海外の企業で実務を経験する「長期企業実習型」の2つのタイプがあります。

  4. 仕事を体験する・働く業界を知る
    「インターンシップ」科目

    企業や行政機関で実務を体験するプログラムです。国内はもちろん、中国での海外インターンシップも可能です。受け入れ企業も様々な業種の企業をはじめ、コンテンツ産業や行政機関、会計事務所などがあります。外国語学部と合わせ今まででのべ約200社の実績があります。

  5. 自分の4年間の成長がわかる
    「電子ポートフォーリオ」

    一定レベル以上の「就職力」を持てるように、初年次教育からゼミ指導、キャリア教育まで一貫した指導を図っています。4年間がんばってきた取り組みや成果を記録できる「電子ポートフォーリオ」システムを活用し教員とも共有。自分の成長してきたプロセスに気づくことで更なる目標を定めて学修を進めることができます。

目指せる資格

  • ITパスポート試験
  • Microsoft Office Specialist
  • 宅地建物取引主任者
  • 日商簿記検定
  • 日商販売士検定
  • 旅行業務取扱管理者(国内・総合)
  • TOEIC®
  • 秘書技能検定
  • コミュニケーション検定

主な就職先

アイランドグレースコンチネンタル事業部、イシイ、ANA中部空港、コナカ、サザビーリーグ、スターツグループ、セブン‐イレブン・ジャパン、第一生命保険、銚子信用金庫、千葉興業銀行、ディーエムソリューションズ、電通ダイレクトフォース、東急コミュニティー、東急リバブル、西東京市役所、日本システム開発、日本電子計算、日本郵便、ファミリーマート、フクダ電子、ブリヂストンリテールジャパン、飯能信用金庫、みずほビジネスサービス、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJ不動産販売、リコージャパン、リゾートトラスト、りそなホールディングス、ルミネ、レイ、LIXIL、ヤマザキビスケット、など
2015年度 卒業生就職率:98.5%(学部全体)

BUNKYO GCI