人間学部が新しい学びの環境にパワーアップ!

2017年4月より、4年間で東京・本郷キャンパスと埼玉・ふじみ野キャンパスの2つのキャンパスで学ぶ体制になったコミュニケーション社会学科。地方~郊外~都心と社会全体を見つめ、実践型の学習を数多く行います。中でも高い実践力と行動力が身につく「まちラボ」学習は注目の学びプロジェクト。大学を拠点に、地域や企業・団体の方たちと学生たちが共同で社会の課題に取り組む産官学連携型の学習です。

「豊かな社会をプロデュースする人」を目指します。

人間福祉学科は、2018年4月より2コース制に。実績あるソーシャルワーカー育成コースの他、福祉イズムをビジネス領域にも広げていく人を目指す「福祉マネジメントコース」も新設予定。同コースでは、1・2年次は、埼玉県のふじみ野キャンパスで福祉の基礎知識とスキルを学び、3年次からは、東京都心の本郷キャンパスを拠点に福祉ビジネス企業へのインターンシップ行い、今、ビジネスで求められている福祉のチカラを実体験から学びます。

児童発達学科も2018年4月にパワーアップ予定!自分の強みを知り、子どもの多様性を大切にする「ダイバーシティ学習」を柱に、体育・音楽・図工などの実践力を高め、強みにする「表現力育成プログラム」、国内のグローバル化に対応し強みにする「英語力・異文化理解プログラム」、現代課題を深く学びコミュニティで強みを発揮する「地域支援プログラム」の3つの学びを設置予定。保育者・教育者を養成して50年の歴史・実績を生かし、子どもの成長に寄り添い、「個」の確立も追求するプロフェッショナルを目指します。

心理学科も2018年4月からパワーアップ予定!

大学院進学を見据えた指導で国家資格を目指す「公認心理師コース」や心理学を深く探究し、実験機器の考案・開発も目指す「心理サイエンスコース」をはじめ、商品開発・サービス業務・宣伝・広報など、ビジネス領域で心理の知識を発揮する「キャリア心理コース」の3コースを設置予定。ビジネスの世界や人々の生活など、社会の様々な場面で心理学を活かせる実践型教育を行い、グローバル社会で積極的に心理学を駆使していく人を目指します!

どの学科も従来の専門職育成の実績やノウハウを継承しながら、これからの時代に必要な社会実践型の教育をプラスしたワクワクする学びが待っています。

まずは、オープンキャンパスで新しい学びを確かめてください。