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ロンドン芸術大学
との連携

アートを通して学ぶ専門英語

Bunkyo GCIのプログラムの一つとして、著名なクリエイターを数多く輩出しているロンドン芸術大学と連携したオリジナルプログラムが2015年からスタートしました。

自身が関心あるアートをテーマにロンドン芸術大学の教員から直接指導を受け、手と頭を動かしながら学ぶことで、自然と英語コミュニケーション力を高めていくことを目的としています。

アートを通してESP(専門英語)を学ぶプログラムです。
ロンドン芸術大学と文京学院大学は、今後も連携を深め、創造的な活動をロンドンと東京で行っていきます。

ESP(専門英語)とは?

“English for Specific Purposes”の略。例えば、医療、貿易、金融といった専門分野の英語のこと。目的を特定し、英語をツールとして使うことで、英語力も自然に伸ばしていく学習法。

—ロンドン芸術大学との連携はじまる—

グローバル人材育成プログラム「Bunkyo GCI」
BUNKYO GLOBAL ACTION

PROGRAMS

ロンドンで磨く創造性

歴史的な文化背景がありながら、新しい創造を育む都市ロンドン。
毎年、ロンドン芸術大学を訪問しフィールドワークを実施する「Arts & Communication」プログラムを行っています。

Arts & Communication
in LONDON

2016年より毎年8月に約1カ月間、ロンドン芸術大学に留学し同校のサマースクールプログラムに参加しています。
アートを通して創造性と専門英語を学ぶプログラムで、英語そのものを学ぶのではなく、ロンドン芸術大学の教員から創作技術を英語で学ぶことで、自然と英語コミュニケーション力を高めていきます。

Arts & Communication
in LONDON

日本で感じるグローバル社会

ロンドン芸術大学から教授陣を迎え、ワークショップ形式の講座など様々な取り組みを行っています。
日本にいながらグローバルな環境を体感することができます。

写真を使った
ワークショップ&セミナー

ロンドン芸術大学から著名なアーティストでもある教員をお招きし、約2週間写真を使ったワークショップを実施。
学生達は写真をテーマに、教員と英語でコミュニケーションをとり、表現技術を学びます。
最初は英語が分からずコミュニケーションがうまくとれない学生達も、アートを通して特定の英語を使っていくうちに自然とコミュニケーションがとれるようになり、語学力と創造性が磨かれていきます。

写真を使った
ワークショップ&セミナー

関東圏伝統工芸プログラム

ロンドン芸術大学と本学が協働で進める新しいプログラム。両校の学生たちが、日本の伝統工芸を学び、そこから新たな商品企画を生み出していくものです。日本の優れた技術を現代的なデザインによって世界に発信し、地域と世界をつなぎ、地域の産業の活性化に貢献することを目指しています。

—伝統工芸教育プログラム
with ロンドン芸術大学—
グローバル人材育成プログラム「Bunkyo GCI」
BUNKYO GLOBAL ACTION

関東圏伝統工芸プログラム

KAWAGOE Wayfinding

2017年より、「小江戸」の愛称で観光客に人気の埼玉県川越市を舞台に、文京学院生とロンドン芸大生が、心理学、デザインなど、それぞれの専門性を活かして協働し、外国人観光客や高齢者、障がい者がストレスなく目的地にたどり着けるまちづくりに取り組んでいます。

KAWAGOE Wayfinding

芸術分野の最高峰ロンドン芸術大学

6つのカレッジ
「ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ」、「キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ」、「ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション」、「セントラル・セント・マーチンズ」、「ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション」、「チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ」という6つのカレッジからなる芸術分野の最高峰。著名なクリエイターを数多く輩出しており、世界中から現役クリエイターたちがさらなるクリエイティブスキルを磨きに集まっています。
ロンドン芸術大学と文京学院大学は、2016年に包括的に連携。独自の教育プログラムの連携・開発が進行しています。