BUNKYO GCI 学びの特徴

異文化間理解[共通科目群 留学・研修]

欧米だけではなく、ユーラシア地域を中心とした異文化への理解を深め、
次代のグローバル社会で活躍するための素地を培います。

SPECIAL MOVIE

Report from England

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Report from Philippines

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~フィリピン留学を経験して~

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REPORT FROM UNIVERSITY OF PERPETUAL HELP

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BUNKYO GCI Reportマレーシアに留学した先輩からのメッセージ

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Report from Thailand

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Report from Malaysia

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ユーラシア地域を中心に多極化するグローバル社会を体感

成長著しい中国やインド、ロシアといった国々はもちろんのこと、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどの活気あふれるアジア諸国、そして西欧とアジアをつなぐ位置にあり、今、経済的にも大きな成長を見せ始めたトルコなど、Bunkyo GCIはユーラシア地域の盛り上がりに着目。ユーラシアの異文化のなかに身を置いての研修を1年次から行うなど、理論だけでなく実践で時代を理解することを大事にしていきます。

日本のアイデンティティーを再確認し、世界に発信する。

古代文明の発祥から、世界史の中心的な舞台として栄えていたユーラシア地域。近現代は、アメリカや西欧が世界を主導するようになっていましたが、今ふたたび、時代の流れはユーラシアに向かっているようです。私たち日本人の文化も、シルクロードをたどって伝来した豊かな文化を取り込んで発展しており、ユーラシアの国々には私たちにも息づくDNAがあります。Bunkyo GCIは、異文化に触れながら、同時に日本のアイデンティティーをあらためて世界のなかで見つめ直し、確立していきます。

注目の授業

語学・異文化理解留学

異文化を体験する海外留学・研修を1年次から行います。研修先はアジア圏の大学で約4週間かけて行います。あえて英語圏でない国の大学で英語を学ぶことで「グローバル英語」を理解し、その地域の現地語や文化体験、世界遺産見学、世界中から集まった留学生や現地学生との交流および現地の日系企業・団体などの訪問といった、密度の濃い異文化体験を通じて、グローバル社会で生きるということはどういうことかを体得します。

1年次の「語学・異文化理解留学」参加者にはスカラシップ制度を設けています。学習支援費最大8万円をGCI生全員に支給

マレーシア

  1. 1.面積 約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)
  2. 2.人口2,995万人(2013年マレーシア統計局)
  3. 3.首都 クアラルンプール
  4. 4.民族 マレー系(約67%)、中国系(約25%)、インド系(約7%)
  5. (注:マレー系には中国系及びインド系を除く他民族を含む)
  6. 5.言語 マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
  7. 6.宗教 イスラム教(連邦の宗教)(61%)、仏教(20%)、儒教・道教(1.0%)、ヒンドゥー教(6.0%)、キリスト教(9.0%)、その他

タイ王国

  1. 1.面積 51.4万平方キロメートル(日本の約1.4倍)
  2. 2.人口 6,593万人(2010年)(タイ国勢調査)
  3. 3.首都 バンコク
  4. 4.民族 大多数がタイ族。その他 華人,マレー族等
  5. 5.言語 タイ語
  6. 6.宗教 仏教 94%,イスラム教 5%

中華人民共和国

  1. 1.面積 約960万平方キロメートル(日本の約26倍)
  2. 2.人口 約13億人
  3. 3.首都 北京
  4. 4.民族 漢民族(総人口の92%)及び55の少数民族
  5. 5.言語 漢語(中国語)
  6. 6.宗教 仏教・イスラム教・キリスト教など

ユーラシア地域を巡る壮大な学びのリレー「新・文明の旅」

外に向かって日本を発信し、多様な情報をキャッチし、新たな創造ができる人間形成を目指し、2012年からスタートさせている「新・文明の旅」プログラム。3年に1度、ユーラシアの国々に実際に足を運び、同世代の学生と交流しながら自己と日本を発信するもので、第1回派遣生は2012年3月、トルコ、ブルガリア、ルーマニアを訪問しました。2015年3月には第2回派遣生17名がポーランド、リトアニア、ラトビアを訪問。現地の大学で日本の文化をプレゼンテーションしたり、同世代の学生との交流で、様々な気付きを得て帰国しました。第3回は、2018年3月にシルクロードの舞台であるウズベキスタン、カザフスタンを訪問する予定です。その後はロシア、インド、中国及び近隣諸国、そして日本まで学びのリレーを繋ぐ予定です。

新・文明の旅プログラムの事前学習として行われるのが「新・文明の旅 特講」です。訪問予定国を様々な視点から調べ、比較文化研究を行ったり、各国の大使館、企業、大学との事前交流イベントを企画、開催したりと、ワークショップ型で行われる授業です。

BUNKYO GCIのコアプログラム 新・文明の旅

その他の充実した国際交流活動を展開しています。

※交渉中の大学を含む
国名 海外交流
ブルガリア ヴェリコ・タルノヴォ大学UNIVERSITY OF VELIKO TURNOVO
ソフィア大学SOFIA UNIVERSITY
トルコ アンカラ大学ANKARA UNIVERSITY
ルーマニア アレクサンドル・イオン・クーザ大学UNIVERSITATEA ALEXANDRU IOAN CUZA
オーストラリア ラトローブ大学LA TROBE UNIVERSITY / LA TROBE MELBOURNE
モナシュ大学MONASH UNIVERSITY ENGLISH LANGUAGE CENTRE
ニュージーランド オタゴ大学UNIVERSITY OF OTAGO LANGUAGE CENTRE
ネパール トリブバン大学KANYA(GIRL’S)CAMPUS POKHARA(Affiliated)
中国 北京語言大学
台湾 国立高雄餐旅大学
韓国 光云大学
タイ タマサート大学THAMMASAT UNIVERSITY
マレーシア マラ工科大学UNIVERSITI TEKNOLOGI MARA
イギリス カンタベリー クライストチャーチ大学CANTERBURY CHRIST CHURCH UNIVERSITY
ロンドン芸術大学UNIVERSITY OF THE ARTS LONDON
カナダ トンプソンリバース大学THOMPSON RIVERS UNIVERSITY
ブロック大学BROCK UNIVERSITY
アメリカ合衆国 セント・ベネディクト大学/セント・ジョンズ大学COLLEGE OF ST.BENEDICT AND ST.JOHN’S UNIVERSITY
カブリロ大学CABRILLO COLLEGE