こんにちは。コミュニケーション社会学科の久保田真帆です。今日は、私が文京学院大学を選んだ理由と大学に入学してみて感じている事について、blogに書きたいと思います。

■文京学院大学を選んだ理由

大学のパンフレットを見た際に、地域の方と一緒にまちづくりをしたり、環境保全活動をしたりしている先輩方の表情がキラキラ輝いていて、とても印象に残りました。また、大学進学をするなら都心に出てみたいという気持ちもあったことが志望するきっかけでした。初めのうちは外国語学部を考えていましたが、語学留学でなく、海外の国際協力活動や世界遺産調査、異文化理解などを体験できる「海外フィールドスタディズ」に惹かれ、最終的にはコミュニケーション社会学科を志望しました。

■文京学院大学に入学して感じる事

大学内にある環境教育研究センターの活動に参加しています。中でもセンターを通じて知ったNPOが主催するフィリピンの子どもたちへの支援活動が特に印象に残っています。この活動はフィリピンの小学校に出向き、現地の言語を使って人形劇を活用しての授業を行い【ゴミの分別】を教える内容でした。現地の子どもたちへ授業を行うことで、何かを伝える事の楽しさや難しさを体験できました。フィリピンにも、もう一度行きたいですが、学生のうちに色んな国も行きたいと思っているので、今度はイタリアの南に位置するマルタ島で世界遺産調査などを行う「海外フィールドスタディズ」に参加する予定です。将来の進路はまだ明確になっていませんが、国内・海外でのフィールドスタディズを通して、色々なことに挑戦しながら、たくさんの事を学びたいです。

■高校生に向けてメッセージ

悔いのないよう、たくさん挑戦しよう!

 

BGU Information

コミュニケーション社会学科では、2年次から実際にフィールドにでて社会の現地を体験から学ぶ「フィールドスタディズ」が注目の授業。環境保全活動やまちづくり、地域の振興をはじめ、海外での国際協力活動や異文化交流なども体験できます。

*この記事を書いたのは2017年01月13日です。

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人間学部 コミュニケーション社会学科2年生

久保田真帆(くぼたまほ)

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