高校生のみなさん、はじめまして。児童発達学科2年の樺澤しずかです。今日は、私が文京学院大学に入った理由と、今、感じている事を書きたいと思います。

■文京学院大学を選んだ理由

私は小さい頃から、幼稚園の先生に憧れを持っていました。小学校の時に参加した職場体験でも、やっぱり子どもと関わるのが好きだと感じたため、子どもについて学びたいと思うようになりました。文京学院大学は、何度かオープンキャンパスに参加し、学生の雰囲気がとても良いという印象を持ちました。また、大学内に幼稚園や地域の子どもを支援する『ふらっと文京』という施設が併設されていて、身近に子どもと触れ合いながら、夢に向かって努力が出来る大学だと感じたため、志望しました。

■文京学院大学に入学して感じる事

文京学院大学の魅力は、先生方がフレンドリーでなんでも相談出来るという事です。また、夢に向かって専門的な事を学んでいる事をはじめ、フットサル部の活動や、子どもと触れ合うボランティア活動など、自分たちで考え、行動・運営する事が多いので、毎日がとても楽しいです。『保育内容(表現)』という子どもになりきって学ぶ授業もあり、気づかされる事が多くあります。2年次からは実習も始まるため、絵本の読み聞かせや手遊びなど、技能的な事も習得し、現場で活かせるように練習を重ねていきたいです。

■高校生に向けてメッセージ

大学では自分の好きなことが出来ます!夢に向かって頑張れ♪

 

BGU Information

「保育内容(表現)」の授業では、子どものあそびに対する指導者としての関わり方や対応策を身に付けるとともに、指導者自身の表現力・創造力を育む学びを実施。表現あそびなどの体験的な取り組みとディスカッションを繰り返し、子どもたちの気持ちに寄り添える保育者を目指します。

*この記事を書いたのは2017年01月06日です。

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人間学部 児童発達学科2年生

樺澤しずか(かばさわしずか)

キャンパス情報

ふじみ野キャンパスのイメージです。

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