心理学科3年の長谷川千夏です!今日は、心理学科に入学する前に感じていた事、入学後に感じている事をブログに書きます。

■文京学院大学を選んだ理由

心理学に興味を持ったのは中学生の頃で、ふと見たテレビ番組で興味を持った事を調べていった結果、臨床心理士という仕事がある事を知りました。その為、大学では心理学を学びたいと思い、色んな大学のオープンキャンパスに参加。その中で文京学院大学を選んだ理由は、親しみやすくアットホームな雰囲気と、心理を学ぶ為の箱庭などの実験・実習設備が1番充実していたところでした。

■文京学院大学に入学して感じる事

入学直後は緊張している事も多かったのですが、すぐ気の合う仲間との出会いがありました。また、大学は本当に色んな人がいるので様々な面で刺激を受ける事が出来、とても楽しく感じています。今は夢だった臨床心理士になる為、大学院を視野に入れて、芸術療法を専門的に学ぶゼミにも所属。臨床心理の他、脳の仕組みを学べる認知心理等にも興味がわいてきた為、これからも勉強を頑張っていきたいです。

■高校生に向けてメッセージ

周りに流されるな!“自分”が何を感じ、どうなりたいのか。

『自分の心』とむきあうことが第一歩!!

BGU Information

箱庭療法は、心理相談にいらした方が、面接者の見守るなか、砂の入った箱の中にミニチュアを置き、また砂自体を使って、自由に何かを表現したり遊ぶことを通じて行う心理療法です。ふじみ野キャンパスには「箱庭療法実習室」を完備し、演習授業を行っています。

*この記事を書いたのは2016年12月09日です。

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人間学部 心理学科3年生

長谷川千夏

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