看護学科3年の上小路梨花です。4月から大学3年生となり、今日は大学2年間を振り返ってみて感じている事を、高校生のみなさんに紹介したいと思います。

■文京学院大学を選んだ理由

私が文京学院大学の看護学科を選んだ理由は、他大学と比べて実習室が充実していたからです。それは、入学した今でも実感しています。
というのも、看護学科の授業では様々な医療機器を実際に使う事が出来るので、実践的な学びを通し、自分の知識の幅を広げてくれていると共に、確かな看護技術が獲得出来ていると感じているからです。大学を選ぶときは、“実習室”をチェックしてみるといいと思います!

■大学2年間の中で感じた事

大学の授業を受けるにつれて、高校生の時に漠然と抱いていた“看護師像”が、少しずつ具体的になってきたと感じています。それも、文京学院大学には看護学科だけでなく、理学療法学科・臨床検査学科など、医療に特化した他学科もあり、他の学科と交流し意見交換を行う授業が設けられています。一つの事例に対して、他の職種からの目線も知る事が出来る授業なので、勉強になった上に、とても楽しかったです。

大学2年間の中で、看護ならではの専門的な授業や、チーム医療の授業も受けてきた為、自分が働きたい病院や将来なりたい看護師像も明確になってきていると感じています。

■高校生に向けてメッセージ

看護に興味のある高校生のみなさん!是非、文京学院大学で一緒に“看護”を学びましょう♪待ってます!!

BGU Information

保健医療技術学部では、将来、医療現場で求められる「協働する力」を育むため、様々な取り組みを行っています。その一つが4年次に行われる「チーム医療論Ⅰ」。理学療法学科、作業療法学科、臨床検査学科の学生とともに、チームを組み、様々な事例に取り組みます。その様子をオープンキャンパスで聞いてみてください。

次回のオープンキャンパスは2016年11月19日(土)です!お待ちしています♪

*この記事を書いたのは2016年7月29日です。

このブログを書いたのは・・・

上小路 梨花

保健医療技術学部 看護学科 3年

上小路 梨花

キャンパス情報

ふじみ野キャンパスのイメージです。

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