お久しぶりです(*^^*)臨床検査学科3年生の大楽です!

前回のブログでは、学科名でもある“臨床検査”とは何か、ということについてお話しましたが、今回は私が興味深かった授業についてレポートしようと思います。

◇臨床検査技師が関わる専門分野別の検査学

それは病理の授業です。病理とは、病気の原因・過程に関する理論的な根拠のことをいいます。授業では、患者さんから採取した組織・細胞を検査する「病理検査」について学びます。これは臨床検査技師にとって必要な専門分野の検査学です。

病理検査

◇実習で技術を習得

また、2年生の時に受けた解剖見学実習では大きな衝撃を受けました。これまでは頭で考えて分かっていた気持ちでいたのですが、実際に見たり触ったりすることで、人の構造をより理解することができました(*^^*)。

解剖見学実習

◇実習で学んだ命の尊さ

それと、もう一つ実習で学んだことは人の命の尊さです。生きていることに日々感謝しなければと痛感したと同時に、少しでも人の命を守れるよう、一生懸命勉強して努力しなければならないと思える実習だったと感じています。

こうやって書くと、とても堅苦しいイメージがありますが、やるときは真剣にやる、楽しむ時はとことん楽しむのが文京学院流。11月21日(土)に、オープンキャンパスがありますので『臨床体験ツアー』への参加、宜しくお願いします♡

*この記事を書いたのは、2015年11月7日です。

次回のオープンキャンパスは2016年11月19日(土)です!お待ちしています♪

このブログを書いたのは・・・

(本郷)大楽 奈津実

保健医療技術学部 臨床検査学科 3年生

大楽 奈津実

キャンパス情報

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