皆さんこんにちは!!作業療法学科3年の本間郁弥です(^o^)

6/13に文京学院大学オープンキャンパス開催されましたが、前回のblog記事「これは、何をしているところでしょう?」の答えです。
答えは…自助具を作成しているところでした(^▽^)

自助具は患者さんの生活の中での困難な動作を助ける為の道具で、作業療法の目標の1つである

「患者さんの日常生活での自立」

のために、用いられます。
写真で作っている自助具は“万能カフ”と言って、病気などで、手の物を握る為の筋力や巧緻性を失い、スプーンや鉛筆をもつことが難しくなった方でも・・・

自助具の体験ブース

この通り!!握らなくてもスプーンで食べ物がすくえるんです!

患者さんの希望に合わせて、その方が使いやすい自助具を作る事も、作業療法士の仕事なんです!

今回の体験ブースで行なった「利き手交換」「匂いを用いた場合の身体機能」も、作業療法にとって、とても重要な視点なんですよ。

自助具は毎回作業療法学科のブースにコーナーを設置しています!

わからない事があったらオープンキャンパスに来て、先輩や先生に聞いてみてください!

*この記事を書いたのは2015年7月2日です。

次回のオープンキャンパスは2016年11月19日(土)です!お待ちしています♪

このブログを書いたのは・・・

本間郁弥【ふじみ野】

保健医療技術学部 3年生

本間 郁弥

私が主にしている仕事は・・・

アナウンス班

「アナウンス班」です。

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