在学生
メッセージ
人の役に立てる仕事が
できる人になりたい。

酒井 美月 心理学科 東京都立 城東高等学校出身

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

人の役に立てる仕事が
できる人になりたい。

高校時代は、東京都でベスト8に入る野球部のマネージャー。選手たちは、リラックスすれば普段の力が出せる。緊張すると打てなくなる。気持ちと動きには関係があるんだと気づき興味をもったことから、心理学を学ぼうと思いました。文京学院は、グローバル人材育成プログラム「BUNKYO GCI」があり、心理学科独自のカナダへのフィールドワークがあったりと、心理学の専門性だけでなくグローバルな学びが可能なことが魅力的に思い入学を決めました。

2年生になると心理学の基礎実験がはじまり、緊張と発汗の関係や、接触回数で好感度が変わるのかなど、いろいろな実験を行いレポートを提出。大変でしたが、どれも面白くてのめり込みました。大学祭の実行委員にも参加し、総務局として大学祭に食品を出店するサークルの衛生検査を行ったり、念願だったカナダのフィールドワークにも出発。ホームステイは不安もありましたが、一歩踏み出してよかった。ちゃんと3週間過ごせて自信になりました。実は、大学の講座にあった、フィナンシャルプランナーの試験にもチャレンジしたんです。実家は中華料理屋なのですが、ちょっと前におじいちゃんが亡くなって、何か家族の役に立てればと思ったのです。人の気持ちを考える心理学は、対人関係で役立つと思います。私も、何か人の役に立てる仕事をしていける人になりたいと思います。