在学生
メッセージ
自分をしっかり持っている、
小学校の先生になりたい。

永野 良祐 児童発達学科 埼玉県立 浦和北高等学校出身

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

自分をしっかり持っている、
小学校の先生になりたい。

中学の時、生徒会長をやりました。いつも僕の背中を押してくれる先生がいたからです。「永野くんは先生になったらいいと思うよ」。そんなことも言われるようになり、先生という職業を意識するようになりました。

文京学院は、オープンキャンパスで先生と学生が近いなと感じたので、小学校の先生を目指すことに決めて入学しました。2年生の5月から参加した学校インターンシップ(社会貢献実習)は、週1回ふじみ野市の小学校に行って授業をサポート。好きな学年に行ってよかったので、全学年のクラスで活動しました。教える立場に立つと、子どもたちの見方が変わりましたね。どう教えたらいいんだろう?と考えるようになり、算数の足し算でもわかりやすい教え方を考えて言葉で伝えるようにしました。

幼稚園実習では、子どもたちとよく遊びました。子どもたちは小学生よりがむしゃら。小学校の低学年を教える時には、幼児期の勉強も大切なんだなと再確認でき、保育を学んできてよかったと思いました。触ったことのなかったピアノも、バイエル81番まで弾いて、2曲の童謡を歌いながら弾けるようになったし、石垣島や金沢など大好きな旅にも出かけています。経験を増やして、自分の目指す先生に近づきたい。やってはダメなラインを子どもに示すことができる、自分をしっかり持っている先生になりたいです。