在学生
メッセージ
演劇と教育をかけ算したら
面白い世の中に
なるんじゃないか。

寺﨑 真初 コミュニケーション社会学科 東京都立 千早高等学校出身

演劇と教育をかけ算したら
面白い世の中に
なるんじゃないか。

中学時代は児童館でボランティア。高校時代には「コミュニティデザイン」の授業で地元の商店街でのフィールドワークを行い高校生目線で課題を見つけ解決策を探ったりしました。文京学院に進学したのは、「ファシリテーター」の授業に興味を持ったから。2年次ではグループに分かれ「自分を知ろう」というテーマでワークショップを行いました。
リーダーとして、誰にでもわかる言葉を使って説明しながら、タイムスケジュール通りに進行することは本当に難しかったけれどとても勉強になりました。また、1年次で受講した「新・文明の旅」ではラトビア、リトアニア、ポーランドというそれまであまりなじみのない国について学ぶ機会を持ち、グループワークやテーマを決めてプレゼンをしたりするなかで、まだまだ知らないことがたくさんあること、もっともっと勉強が必要だと気がつきました。学びを通して自分の幅が広がったと感じています。

夢の実現のためにも、動きはじめました。僕は劇団を立ち上げ運営していく中で、「演劇と教育は、そっくりだ」と思うようになりました。そして、ふたつを掛け合わせた演劇的な教育を生み出していきたいと考えているんです。起業家型リーダーの育成を行うNPO団体の活動「MAKERS UNIVERCITY」にも応募し100名の一期生に選ばれました。他大の学生と自分の夢の実現方法を語り合う場は多様性に富んでいて得るものも多く刺激になっています。

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。