在学生
メッセージ
うまくいかないことが9割以上。
でも、仲間がいるから
挑戦できます。

田㠀 廣哉 コミュニケーション社会学科 東京都私立 大森学園高等学校出身

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。

うまくいかないことが9割以上。
でも、仲間がいるから
挑戦できます。

世の中のために動ける人になりたい。オープンキャンパスで環境教育研究センターの活動を知り、ここしかないと文京学院に入学しました。

1年生の時、中山先生の「地球環境論」の授業で、携帯電話を作るには、鉱石・レアメタルが必要で、入手のために森林が壊されゴリラが絶滅の危機に瀕していると知り「携帯電話を回収し、レアメタルをリサイクル、リユースすることで助けたい」と発言してみた。回収・リユースの際の個人情報を扱う問題はNGO団体と共同で行えるよう働きかけて解決し、大学祭に出店。約40個もの携帯を回収することができた。何をやるにも、仲間が必要。勇気をもってみんなに自分の考えを伝えることの大切さを文京学院で学びました。

2年生になると、ふるさと支援隊として限界集落の埼玉県龍ケ谷の地域おこしプロジェクトにも参加。何をするべきかを悩んでいた時に知った、栃木県の温泉での観光まちづくりフィールドスタディズ。今、自分が得たいものが得られるのではと参加したんです。かまくら祭に携わり、地元の人たちが地元のよさを理解し、全員で守っていること。人のつながりの大切さを肌で感じました。この実習で感じたことを龍ケ谷の再生活動に活かしていけるように、発信していきます。活動は、やりたいと思うことがあっても、うまくいかないことが9割以上。それでも、仲間といっしょならどんなことにでも挑戦できます。