在学生
メッセージ
「AnimeJapan」の舞台で
メンバー全員を輝かせること。
学生実行委員長として
最後までやりきります。

藤沢 裕基 マーケティング・デザイン専攻 東京都立 板橋高等学校出身

「AnimeJapan」の舞台で
メンバー全員を輝かせること。
学生実行委員長として
最後までやりきります。

世界最大級のアニメの祭典。
これがやりたくてこの大学に来た。

「大学に入学したらやりたいことを見つけよう」。そう決心して学生主体の活動が盛んに行われている文京学院大学へ。中でも印象的だったのが2006年から続く日本最大級のアニメの祭典「AnimeJapan」への出展プログラム。企業とコラボレーションしながら、実際にビジネスの現場で学生自身が商品やイベントの企画・デザイン、映像制作などを手掛け、その成果を本番で発表する長期に渡るフィールドワークです。学生のうちに企業と連携してピジネスを体験するなんてめったにないチャンスです。僕はこの一大イベントを運営側の視点から見渡し、プログラム全体を成功に導くことに大きな魅力を感じ、自ら学生実行委員長に立候補。スタッフに一体感を生み出そうと“寄り添う委員長"を目指して活動中です。

各班の成功こそ
委員長である自分の成功。

たとえば班に分かれて発表の準備をしているメンバーの相談にのったり。時には各班の活動そのものをサポートしたり。でも、そのせいで本来の自分の仕事である進行管理や各種許可申請手続、プログラム作成、ブースの設営準備などが遅れ、本当ならすでにリハーサルを実施しなければいけない時期にもかかわらず、タイムテーブルもできていないことに気付きました。21人ものメンバーが動く大きなプロジェクトを進める難しさを感じながら、現在、急ピッチで遅れを挽回しています。残された時間はわずかでも、メンバーにはプレゼンの直前まで納得のいく準備をしてもらいたいですし、当日の発表では全員がすべてを出し切れるよう盛り上げていきたい。そのためならいくらでも引き立て役に回るし、下支えもする。各班の成功こそ、委員長である僕の成功だと思ってますから。それをやりきった時、僕自身が将来やりたいことも今よりもずっと明確になるような気がしています。

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。