在学生
メッセージ
アニメ制作の現場で知った
映像ディレクターという
仕事のやりがい。
この大学に居ると
視野がどんどん広がっていく。

片山 涼介 マーケティング・デザイン専攻 東京都私立 東洋大学京北中学高等学校出身
(旧 京北高校)

アニメ制作の現場で知った
映像ディレクターという
仕事のやりがい。
この大学に居ると
視野がどんどん広がっていく。

アニメーション制作会社に
飛び込んでみました。

去年の4月、仲の良い友人から「一緒にアニメ制作のインターンシップに行かない?」と誘われます。1年間、アニメーション制作会社である株式会社シグナル・エムディで働き、制作物の発表を含めた活動報告を「AnimeJapan 2016」で行う企業連携プログラムのことでした。はじめは乗り気じゃありませんでしたが、「1年やれば何か身になる」と考え直し、飛び込んでみることにしました。はじめはオフィスの片付けや清掃が中心。夏休みになるとデザインソフトや編集ソフトの使い方を教わり、PC上でアニメ作品のコンテに簡単な修正を加える作業を任せてもらえるように。さらに僕らがプロデューサーから依頼されたのは、コントグループ「ラーメンズ」の小林健太郎さんが初めて監督・脚本を手掛けるアニメ映画『カラフル忍者いろまき』の、なんとメイキング映像の制作でした。

台本づくり、撮影、編集。
大変だけど夢中です。

僕らは初めての台本づくりに取りかかったり、監督のこだわりや意気込みが伝わってくるようなシーンを可能な限り映像に収めるため、監督のスケジュールを確認。声優さんのオーディション会場からアフレコのスタジオまで、ビデオカメラを片手に監督を追いかけ、撮りまくりました。その後、台本に基づいて映像やナレーション、テロップ、BGMなどの素材を編集し、一本の映像に仕上げていきます。最初はさんざんな出来でした。でもプロデューサーや周囲のアドバイスを受けながら、形になりはじめると少しずつ映像ディレクターという仕事の面白さがわかり始めます。この大学を志望した理由はマーケティングの勉強をするためだったのですが、アニメーション制作の現場に週に3回も通い、映像の制作まで体験させていただいて、大変だけど夢中になっています。やりたいことだらけで困るくらい、この大学はいろんなチャンスがあふれている。これからも積極的につかみとっていきたい。

※インタビュー内容はすべて取材当時のものです。